MotoGPアラゴン初日:ホンダのマルケス・ペドロサがそれぞれ首位

MotoGPアラゴンGP初日が行われ、ホンダのマルク・マルケスとダニ・ペドロサがそれぞれのセッションでトップタイムを記録した。

 9月22日(金)、スペイン・アラゴン州にあるモーターランド・アラゴンでMotoGPアラゴンGPが開幕。この日はプラクティスセッションが2回行われ、ホンダのワークスライダーたちがそれぞれトップタイムを記録した。

 フリー走行1回目はセッション開始45分前まで雨が降っていたため、最初の15分間は誰もコースに出ることはなかった。

 まずアスパーのカレル・アブラハムがコースインし、ベストタイムを記録。その後にライダーたちが続き、トップタイムが更新されていった。

 開始20分のところでホンダのマルク・マルケスが2分2秒006でトップタイムを記録。さらに2分1秒243までベストタイムを更新した。

 セッションの後半に再び雨が降り出したため、これ以上のタイムの更新はなかった。

 2番手はマルケスの同僚であるダニ・ペドロサ、3番手はテック3ヤマハのヨハン・ザルコだった。

 フリー走行2回目はペドロサが1分59秒585を記録してトップタイムとなった。

 セッション序盤はフリー走行1回目と変わらないコンディションだったが、まずはマルケスが2分0秒933を記録してトップタイムとなった。

 ヤマハのアンドレア・ドヴィツィオーゾがマルケスの0.083秒差で2番手に付けていたが、LCRホンダのカル・クラッチローとペドロサがタイムを更新して一時ホンダが1-2-3を占めた。

 セッション終盤でドゥカティのロレンソが2分0秒072をマークして一時トップとなったが、その後ペドロサが唯一2分の壁を破って前述のタイムを叩き出し、トップの座を奪った。

 結局ロレンソは2番手となり、ラストアタックで大幅なタイム更新に成功したザルコが3番手となった。

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この記事について
シリーズ MotoGP
イベント名 アラゴンGP
サーキット モーターランド・アラゴン
ドライバー ダニ ペドロサ , ヨハン ザルコ , ホルヘ ロレンソ
チーム Repsol Honda Team
記事タイプ フリー走行レポート