MotoGP
28 3月
イベントは終了しました
04 4月
イベントは終了しました

MotoGPアラゴン初日:ホンダのマルケス・ペドロサがそれぞれ首位

MotoGPアラゴンGP初日が行われ、ホンダのマルク・マルケスとダニ・ペドロサがそれぞれのセッションでトップタイムを記録した。

MotoGPアラゴン初日:ホンダのマルケス・ペドロサがそれぞれ首位
Valentino Rossi, Yamaha Factory Racing
Maverick Viñales, Yamaha Factory Racing
Marc Marquez, Repsol Honda Team
Andrea Dovizioso, Ducati Team
Dani Pedrosa, Repsol Honda Team
Valentino Rossi, Yamaha Factory Racing

 9月22日(金)、スペイン・アラゴン州にあるモーターランド・アラゴンでMotoGPアラゴンGPが開幕。この日はプラクティスセッションが2回行われ、ホンダのワークスライダーたちがそれぞれトップタイムを記録した。

 フリー走行1回目はセッション開始45分前まで雨が降っていたため、最初の15分間は誰もコースに出ることはなかった。

 まずアスパーのカレル・アブラハムがコースインし、ベストタイムを記録。その後にライダーたちが続き、トップタイムが更新されていった。

 開始20分のところでホンダのマルク・マルケスが2分2秒006でトップタイムを記録。さらに2分1秒243までベストタイムを更新した。

 セッションの後半に再び雨が降り出したため、これ以上のタイムの更新はなかった。

 2番手はマルケスの同僚であるダニ・ペドロサ、3番手はテック3ヤマハのヨハン・ザルコだった。

 フリー走行2回目はペドロサが1分59秒585を記録してトップタイムとなった。

 セッション序盤はフリー走行1回目と変わらないコンディションだったが、まずはマルケスが2分0秒933を記録してトップタイムとなった。

 ヤマハのアンドレア・ドヴィツィオーゾがマルケスの0.083秒差で2番手に付けていたが、LCRホンダのカル・クラッチローとペドロサがタイムを更新して一時ホンダが1-2-3を占めた。

 セッション終盤でドゥカティのロレンソが2分0秒072をマークして一時トップとなったが、その後ペドロサが唯一2分の壁を破って前述のタイムを叩き出し、トップの座を奪った。

 結局ロレンソは2番手となり、ラストアタックで大幅なタイム更新に成功したザルコが3番手となった。

【関連ニュース】

シェア
コメント
早期復帰のロッシ「復帰を決めたのはタイトル争いのためではない」

前の記事

早期復帰のロッシ「復帰を決めたのはタイトル争いのためではない」

次の記事

ロッシ、アラゴンで復活。初日FP走行も「決勝前にドライで走りたい」

ロッシ、アラゴンで復活。初日FP走行も「決勝前にドライで走りたい」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ MotoGP
イベント アラゴンGP
ロケーション モーターランド・アラゴン
ドライバー ダニ ペドロサ , ヨハン ザルコ , ホルヘ ロレンソ
チーム Repsol Honda Team
執筆者 Valentin Khorounzhiy