MotoGPサンマリノ初日:マルケスFP1首位もFP2で転倒。ペトルッチも好調

MotoGPサンマリノGP初日のセッションが行われ、FP1はマルク・マルケス、FP2はダニーロ・ペトルッチがそれぞれトップタイムを記録した。

 MotoGPサンマリノGP初日のセッションが行われ、フリー走行1回目はマルク・マルケス(ホンダ)、2回目はダニーロ・ペトルッチ(プラマック・ドゥカティ)がそれぞれトップタイムを記録した。

 FP1でセッションの大半をリードしたマルケス。ドゥカティからワイルドカード参戦するミケーレ・ピッロが一時マルケスを上回るも、すぐに0.037秒差つけてトップの座を奪い返した。その後マルケスはさらに自己ベストを更新し、最終的には2番手のピッロに0.432秒差つける1分33秒556をマークした。3番手はピッロの同僚であるアンドレア・ドヴィツィオーゾ、4番手は指を負傷しているLCRホンダのカル・クラッチローがつけた。

 続いて行われたFP2でトップタイムを記録したのはペトルッチだった。マルケスはセッション終盤までタイムシートの上位につけていたものの、ターン16で転倒。無事再スタートを切ったものの、ラストアタックでタイムを伸ばすことができず結局5番手でセッションを終えた。

 2番手はペトルッチから0.005秒差につけたヤマハのマーベリック・ビニャーレス。3番手はドヴィツィオーゾ、4番手はセッションでほとんどを走行せず終盤にベストタイムを出したダニ・ペドロサ(ホンダ)がつけた。

【関連ニュース】

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ MotoGP
イベント名 サンマリノGP
サーキット ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリ
ドライバー アンドレア ドヴィツィオーゾ , ダニーロ ペトルッチ , マルク マルケス , マーベリック ビニャーレス
チーム Ducati Team
記事タイプ フリー走行レポート