【MotoGP】バイクのバランスに不満のロッシ「午後はすごく苦しんだ」

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【MotoGP】バイクのバランスに不満のロッシ「午後はすごく苦しんだ」
Valentin Khorounzhiy
執筆: Valentin Khorounzhiy
2016/11/11 21:40

ロッシは、最終戦の金曜日のフリー走行で『十分な速さがなかった』と認めた

Valentino Rossi, Yamaha Factory Racing
Valentino Rossi, Yamaha Factory Racing
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Valentino Rossi, Yamaha Factory Racing
Valentino Rossi, Yamaha Factory Racing
Valentino Rossi, Yamaha Factory Racing

 ヤマハのバレンティーノ・ロッシはフリー走行1回目で2番手だったが、トップタイムのチームメイト、ホルヘ・ロレンソから0.4秒遅れ。フリー走行2回目では8番手となっている。

 ロッシは2004年以来バレンシアで勝利しておらず、金曜日の走り始めは励みとなるようなものだったものの、午後にペースを維持することができなかったと語った。

「僕らは今朝すごくいいスタートを切った。FP1はポジティブだった。特にセッション最後は」と彼は語った。

「リヤにハードを履いて、少し寒かったけどバイクとタイヤはすごく快適な感じだった。最終的に、2番手でセッションを終えたんだ」

「午後もハード(リヤ)タイヤを継続しフロントもハードを試したんだけど、なぜか午後はすごく難しくて、特にリヤから十分なグリップとフィーリングが得られなかった。だから2~3周しても、リズムは良くなかった」

 ロッシは苦しんだ理由はハードのリヤタイヤだけでなく、ソフトのコンパウンドでも”十分な強さ”がなかったと語った。

「プラクティスを通して他の人も、ハード(のリヤ)でグリップが不足しているライダーが多くいたようだった。だから最終的に(リヤに)ソフトを履いて、フロントも変えてみた。ハードのフロントも快適に感じられなかったからね」

「それからラップタイムを改善しペースを改善できたけど、十分な速さがなかった。セッティングに満足できていないし、バイクのバランスにも不満だ」

「多くのコーナーでかなり苦しんだし、十分な強さがなかった。データをチェックし、明日はバランスの改善に取り組もう」

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