【MotoGP】バルベラ、左鎖骨を骨折。次回テストへの参加に暗雲

ヘクトル・バルベラは、トレーニング中に左の鎖骨を骨折し、カタールで行われる次回のテスト参加が危ぶまれている。

 スペイン人のヘクトル・バルベラ(レアーレ・エスポンソラマ・レーシング)はトレーニング中に鎖骨を骨折し、手術を受けるという。そのため、次回のプレシーズンテストへの参加が不透明になった。

 MotoGPで8年目となるシーズンを控えているバルベラは、600ccのバイクに乗ってトレーニングをしている最中にクラッシュし、左の鎖骨を骨折した。

 バルベラは今日(2日)に手術を受けることになっており、10日から12日までカタールで行われるプレシーズンテストへの参加が疑問視されている。

 昨シーズンはランキング10位を獲得し、キャリアベストの成績を残した。またドゥカティのファクトリーライダーであるアンドレア・イアンノーネが負傷した際に彼の代役を務め、ドゥカティからレースに出場した。

 今シーズン、彼はアビンティアで4年目のシーズンを迎えることになっている。なおアビンティアは、今年からチーム名を変更し、レアーレ・エスポンソラマ・レーシングとなる。

 またバルベラ、プラマックのスコット・レディング、アスパルのアルバロ・バウティスタの3人は、今季2016年型のドゥカティのバイクに乗ることになっている。

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この記事について
シリーズ MotoGP
ドライバー ヘクトル バルベラ
チーム Avintia Racing
記事タイプ 速報ニュース