【MotoGP】リンス、テストでのクラッシュで脊椎2カ所負傷。次回テスト欠場決定

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【MotoGP】リンス、テストでのクラッシュで脊椎2カ所負傷。次回テスト欠場決定
David Gruz
執筆: David Gruz
2016/11/16 22:39

アレックス・リンスは、バレンシアで行われたシーズン後テスト2日目でクラッシュし、椎骨を2カ所負傷した。

Alex Rins, Team Suzuki MotoGP
Alex Rins, Team Suzuki MotoGP
Alex Rins, Team Suzuki MotoGP
Andrea Iannone, Team Suzuki MotoGP
Andrea Iannone, Team Suzuki MotoGP

 アレックス・リンスは、火曜日からバレンシアで始まったシーズン後の公式テストの初日を21番手で終えたが、水曜日の走行時間の序盤に、ターン12でバイクのコントロールを失い、バリアに接触してしまった。

 彼のバイクのリヤは完全に壊れてしまい、彼はストレッチャーで搬送された。

 メディカルセンターで診察を受けたリンスは、第8及び第12椎骨を負傷していると診断された。約1ヶ月の安静を余儀なくされたため、来週へレスで予定されている次回のテストを欠場せざるをえなくなった。

 リンスが大きな怪我を負うのはシーズン2回目であり、トレーニング中に左の鎖骨を骨折したため手術を行った彼は、Moto2クラスをランキング3位で終えている。

 チームメイトになるアンドレア・イアンノーネもテスト2日目の水曜日にクラッシュしており、彼にとってはスズキでの2回目のクラッシュである。

 イアンノーネのバイクもバリアにヒットし、バリアを修復する必要があったためセッションが赤旗で中断されたが、イアンノーネは無傷で済み、セッションの後半にテストに復帰している。

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