【motoGP】ロッシ、合同テストで大クラッシュ「初日の大半の時間を失ってしまった」

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【motoGP】ロッシ、合同テストで大クラッシュ「初日の大半の時間を失ってしまった」
Valentin Khorounzhiy
執筆: Valentin Khorounzhiy
2016/11/16 8:45

バレンシア合同テストに参加しているロッシは、初日での大きなクラッシュや来季マシンの感触について語った。

Valentino Rossi, Yamaha Factory Racing
Valentino Rossi, Yamaha Factory Racing
Valentino Rossi, Yamaha Factory Racing
Valentino Rossi, Yamaha Factory Racing
Valentino Rossi, Yamaha Factory Racing
Valentino Rossi, Yamaha Factory Racing

 ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、バレンシア合同テストの初日に転倒を喫した。彼はそれまで、全体のトップタイムを記録していた。

 最終的にロッシは新たなチームメイトとなるマーベリック・ビニャーレスに次ぐ、0.02秒差の2位でテスト初日を終えた。転倒後はセッションの後半で復帰したが、彼の走行時間はトップ6の中で最も短かった。

「残念なことにそれは小さなクラッシュではなく、とても大きなクラッシュだった」とロッシは語った。

「使用したタイヤは柔らかいコンパウンドの2本だけだった。新しいマシンではもっとやるべきことがあった」

「幸いなことに僕は怪我しなかったけど、マシンがかなり傷ついてしまった。そのせいで僕たちは1日の走行時間の半分を失ってしまった」

「今、みんなは明日(合同テスト2日目)のために作業しているだろう。明日は明日で別のやるべき仕事がある」

「走行に復帰した後はそれほど悪くはなかった。ラップタイムもかなり良かった。僕は結局2位だったから、初日はポジティブだ」

エンジンは「まだやるべきことがある」

 ロッシは新型シャーシに自信を持って初日を臨んだ。また新しい仕様のヤマハエンジンはかなり期待されていたが、その日の終わりに『素晴らしいとは言えない』とロッシは語った。

「シャーシはファーストインプレッションが良かったけど、残念なことに僕が7〜8周し、マシンを色々試そうとした時に転倒してしまった」

「エンジンはまだ開発初期の段階だが、僕はもっと良いものを期待していた。素晴らしいとは言えないと思う。まだまだやるべきことがある」

 motoGPバレンシア合同テストは2日間で終了する。

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シリーズ MotoGP
ドライバー バレンティーノ ロッシ 発売中
チーム Yamaha Factory Racing
執筆者 Valentin Khorounzhiy
記事タイプ 速報ニュース