【MotoGP】豪雨後のオーストリアFP2、トップはドビツィオーゾ

MotoGPオーストリアGPのFP2が行われ、ドゥカティのアンドレア・ドビツィオーゾがトップとなった。

 MotoGP第11戦オーストリアGPのフリー走行2回目(FP2)が行われ、ドゥカティのアンドレア・ドビツィオーゾがトップとなった。

 フリー走行1回目(FP1)の後に会場であるレッドブルリンクに豪雨が降った。FP2が始まる前に止んだものの、完全に乾き切ることはなくセッションはスタートした。

 最初15分間はほとんどのライダーは走行せず。最初にコースインしたのはアビンティアのロリス・バズだった。

 その後、ホンダのマルク・マルケスが1分24秒649のトップタイムをマーク。残り5分間で立て続けにヨハン・ザルコ(テック3ヤマハ)とホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)、ダニ・ペドロサ(ホンダ)、マーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)らそれぞれトップタイムを記録した。

 しかしチェッカーフラッグが振られた後、ドビツィオーゾが1分24分046を記録し、これがセッションのトップタイムとなった。

 2番手以下はビニャーレス、ペドロサ、ザルコ、ロレンソが続いた。結局マルケスは6番手まで沈んだ。

 LCRホンダのカル・クラッチローは7番手、アプリリアのアレイシ・エスパルガロ、アスパーのスコット・レディングは8番手だった。

【リザルト】第11戦オーストリアGP:フリー走行2回目

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この記事について
シリーズ MotoGP
イベント名 オーストリアGP
サブイベント Friday practice
サーキット レッドブルリンク
ドライバー アンドレア ドヴィツィオーゾ
チーム Ducati Team
記事タイプ フリー走行レポート