【MotoGP】路面再舗装のドイツGP、金曜フリー走行を計20分延長

MotoGPドイツGPの舞台となるザクセンリンクの路面が再舗装されていることを受けて、金曜日のフリー走行が20分追加されることになった。

 MotoGP第9戦ドイツGPが行われるザクセンリンクは、路面が再舗装されたため、金曜日に行われる2回のフリー走行のセッション時間が10分ずつ延長されることになった。

 ザクセンリンクの騒音規制により、MotoGP開催週以外は走行を行うことができない。タイヤのグリップや摩耗に関するデータが少ないため、タイヤを供給しているミシュランは特例的にフロントとリヤ、それぞれ4種類ずつのコンパウンドを持ち込むことは、motorsport.comがすでに報じた通りだ。

 通常、今シーズンのレースには前後それぞれ最大3種類のタイヤコンパウンドを持ち込んでいたミシュランだが、今回のドイツGPには2種類のソフト、ミディアム、ハードの4種類を持ち込む上、万が一に備えてハードよりも硬い”セーフティ”コンパウンドを持ち込む。

 それに加え、新しくなったサーキットに対応する時間をライダーに与えるため、初日の走行が延長されることになった。

 これによりフリー走行1回目は日本時間16時55分から17時45分まで、フリー走行2回目は21時0分から21時55分の各55分で行われる。

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この記事について
シリーズ MotoGP
イベント名 ドイツGP
サーキット Sachsenring
記事タイプ 速報ニュース