14位の中上貴晶「このリザルトには少し残念な気持ちもある」

アメリカズGPの決勝レースで、LCR Honda IDEMITSUの中上貴晶がルーキー勢最上位の14位チェッカーフラッグを受けた。

 4月22日(日)現地時間午後2時にスタートしたアメリカズGPの決勝レースで、LCR Honda IDEMITSUの中上貴晶がルーキー勢最上位の14位チェッカーフラッグを受けた。中上は前戦のアルゼンチンGPでの13位に続き、2戦連続となるチャンピオンシップポイントを獲得した。

 20周で争われる決勝レースを、中上は5列目13番グリッドからスタート。トップ10圏内でのフィニッシュを目標としていたが、リヤタイヤのフィーリングを得ることに苦労し、当初の狙いどおりの結果にならなかった。

 中上はレース後、次のようにコメントを寄せた。

「今回もポイントを獲得できたという意味では、いいレースでした。しかし、予選グリッドが良かっただけにトップテンフィニッシュを目指していたので、厳しい結果になってしまいました。今日はリヤタイヤの充分なフィーリングを得ることができずに苦戦したのですが、20周のなかで乗り方を工夫して対応していったので、とても勉強になったレース内容でした」

「正直なところ、このリザルトには少し残念な気持ちもあるのですが、2ポイントを獲得できたのは間違いなく良いことなので、今日のレースで学んだことを次のヘレスで活かせるようにがんばります。いつも全力で支えてくれるチームの努力に応えるためにも、全力で戦います」

【LCR Honda IDEMITSU】 

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シリーズ MotoGP
記事タイプ 速報ニュース