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中上貴晶、タイGPでカーボンスイングアームを導入。「ポジティブな部分がある」と手応え

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中上貴晶、タイGPでカーボンスイングアームを導入。「ポジティブな部分がある」と手応え
2019/10/05 0:11

MotoGP第15戦タイGPでカーボンスイングアームを導入した中上貴晶。そのフィーリングにはポジティブな点があるようだ。

 MotoGP第15戦タイGPの初日を、LCRホンダの中上貴晶は総合14番手で終えた。

 ただ中上は、今戦からカーボンスイングアームの供給を受けており、アルミ製の従来型との比較を進めていた。

「今日はFP1、FP2ともに暑くて厳しいコンディションでした。着実にセッティングを進めることに集中しました。今回からカーボンスイングアームを導入してもらいました」と、中上はリリースにコメントを寄せた。

 タイム自体は予選Q2に直接進出が可能なトップ10に食い込めていない状態だが、中上は比較を通じてカーボンスイングアームにはポジティブな点があるという印象を持ったようだ。

 そして2日目以降はセッティングを進めていきたいと意気込んだ。

「初めてトライしましたが、アルミスイングアームと比較して、それほど大きなフィーリングの違いはありませんでした。しかし、場所によってはボジティブな部分が確実にあり、土曜日、日曜日としっかりセッティングを進めていきたいです」

「テストをしていたこともありますが、初日のフリー走行は、全体的には苦労しました。今日の時点では、どこでどのくらい遅れているのか理解できていないので、これからしっかりデータを分析して判断したいです」

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シリーズ MotoGP
イベント 第15戦タイGP