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「方向性が見えてきた」中上貴晶、予選14番手も追い上げのレース目指す

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「方向性が見えてきた」中上貴晶、予選14番手も追い上げのレース目指す
2019/10/06 1:25

MotoGP第15戦タイGP予選を14番手で終えた中上貴晶。彼は新たに使用を開始したカーボンスイングアームの比較テストを進めたと話した。

 MotoGP第15戦タイGPの予選を、中上貴晶(LCRHonda)は14番手で終えた。

 タイGP2日目は、FP3開始前からあいにくの大雨で、セッションはディレイ。結局ウエットコンディションでの走行となった。そのため、どのライダーも初日のタイムを更新することはできずにFP3を終え、中上もQ1スタートが確定した。

「今日は厳しい予選になると思っていました。1回目のアタックはそれほど差はなかったので、2回目のアタックでQ2に進出できるのではないかと思ったのですが、わずかに届きませんでした」

 4番手タイムでQ1を終えた中上は、そうコメントをリリースに寄せた。

「Q1では(ラップタイムを)1分30秒台に入れるのが目標でした。30秒台に入れられるマシンだったと思います。しかし、自分のミスもあり、30秒台に入れることができませんでした。明日も不安定な天候が予想されるので、午前中のウエットコンディションでは、しっかり走って準備をしました」

 また中上は今戦よりカーボンスイングアームの使用を開始。初日から比較テストを続けたことでその勘所が掴めてきた様子で、決勝レースに向けてセッティングを進めていくと語った。

「決勝がドライでもウエットでも追い上げのレースにしたいです。今日もカーボンスイングアームとアルミスイングアームの比較テストを続けました。いいポイントが確実にわかってきたので、しっかりデータを蓄積していきたいです」

「サンマリノ、アラゴンの2戦はリヤのグリップを出せず苦戦しました。今回はリヤのグリップがあがった分、フロントを押す感じになり、その影響で1次旋回に苦労しています。昨日(金曜日)はわからなかったセッティングの方向性も見えてきたので、明日のウォームアップでしっかり調整したいです」

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シリーズ MotoGP
イベント 第15戦タイGP