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「良いレースができた」連続トップ10入りの中上貴晶、母国GPに手応えアリ

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「良いレースができた」連続トップ10入りの中上貴晶、母国GPに手応えアリ
2019/10/07 2:43

MotoGP第15戦タイGPで、中上貴晶は10位でフィニッシュ。母国GPに向けて良いレースができたと話した。

 MotoGP第15戦タイGPの決勝レースで、LCRホンダの中上貴晶は10位でフィニッシュ。2戦連続でトップ10に食い込んだ。

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 ヨーロッパラウンドを終えて、フライアウェイ戦の端緒となるタイGPを迎えたが、熱帯らしく灼熱の環境。気温30℃、路面温度に至っては一時は50℃以上まで上昇するコンディションのもと決勝が行われた。

 中上は14番グリッドからのスタートだったが、良い蹴り出しを見せてポジションをアップ。最後までポジションをキープしての10位フィニッシュだった。

「暑くて長いレースでした。後ろにバニャイアがいることはサインボードで知っていました。そして、ミスもなくしっかり走り切って10位でフィニッシュすることができました」

 レースを終えた中上は、そうコメントをリリースに寄せた。中上は今回からカーボンスイングアームの使用を開始。新パーツと言えども“魔法”は無いと話していたが、マシンの挙動を掴むという点では一定の効果があったようだ。

「前回のアラゴンGPも10位でしたが、全く違うレース内容でした。アラゴンは追い上げての10位、今回は良いスタートを切ってポジションをキープしました。日本GPに向けて、この2戦、良いレースができたと思います」

「今回使用したカーボンスイングアームは、劇的な変化はありませんが、より安定した走りが実現していると思います。スロットルワークに対して、リヤタイヤのスライドが、リニアにライダーに伝わってきます。こういう厳しいコンディションのレースでは、効果があると感じました」

「今日は1分31秒台で走りたかったのですが、コンディションが厳しくなり、32秒台で走ることになりました。コンディションが厳しくなった分ペースが落ちたのですが、上位に進出するには、こういう状況でもしっかりセットアップを合わせていかなくてはいけません」

「次は日本GPです。シーズンを通してもっともモチベーションの高い大会となります。みんなに喜んでもらえるレースにしたいです」

 中上はそう母国GPへの意気込みを語って締めくくった。

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この記事について

シリーズ MotoGP
イベント 第15戦タイGP
サブイベント Race
ドライバー 中上 貴晶