中上貴晶、初日総合11番手も走りには自信。「FP3が晴れ、Q2進出ができることを期待」

LCRホンダの中上貴晶は、MotoGP第9戦オランダGPの初日を総合11番手で終了。FP2ではコンディションに翻弄されたものの、走りに自信はあると語った。

中上貴晶、初日総合11番手も走りには自信。「FP3が晴れ、Q2進出ができることを期待」

 オランダのTTサーキット・アッセンで行なわれているMotoGP第9戦。その初日フリー走行で、中上貴晶(LCRホンダ)はFP1を8番手、FP2を20番手で終えた。

 FP1では序盤からタイムシート上部に並び、好調な走りを示していた中上。しかし続くFP2が始まる頃には雲行きが怪しくなり、セッション後半にはフルウエットのコンディションへ変化。それによってアタックラップができず、総合タイムではQ2直接進出圏内となるトップ10入りを逃してしまった。

 しかし彼は走りには自信があり、FP3がドライコンディションで行なわれてタイムアップを果たし、Q2に進出できることを期待していると語った。

■LCRホンダ 中上貴晶

「今日は本当にトリッキーなコンディションでした。FP1は何度かミスをしましたが、全体的に好調でトップ10をキープすることができました。いくつかのセクターでは大きなマージンがあり、FP2ではタイム短縮を狙っていました」

「しかし、セッション開始から断続的に小雨が降っていて、新しいタイヤを履いてコースに出たときには、また雨が降ってきました。それでラップタイムを更新することができませんでした。でも、自信はあります。明日のFP3がドライコンディションになることを期待しています。いいラップを刻んで、Q2に進むことができると信じています 」

 

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