3年ぶり開催のMotoGP日本GP、予選日悪天候にもかかわらず、3日間合計で5万7,482人の観客を動員

3年ぶりに開催されたMotoGPの日本GPは、3日間合計で約5万7000人が来場。久々の二輪世界最高峰レースを楽しんだ。

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 モビリティリゾートもてぎで3年ぶりに開催されたMotoGPの日本GPには、3日間合計で5万7,482人の観客が集まったことが発表された。

 2022年のMotoGP日本GPは、新型コロナウイルスの影響により2020年、2021年と2年連続で開催が中止されたため、3年ぶりの開催となった。しかしグランプリウィークエンドには台風の直撃も予想され、スケジュール通りグランプリが開催できるのか、不安視された。

 台風の直撃こそ避けられたものの、予選が行なわれた開催2日目は大雨に見舞われた。それでもこの日も1万6,682人の観客が来場。金曜日の8,648人、決勝日の3万2,152人と合わせて、合計5万7,482人が、久々の二輪世界最高峰レースを楽しんだ。

 そしてMoto3クラス決勝では佐々木歩夢(Sterilgarda Husqvarna Max)が3位、Moto2クラス決勝では小椋藍(IDEMITSU Honda Team Asia)が優勝するなど、母国レースで若い才能が躍動。ファンを魅了した。また最高峰MotoGPクラスでは、ドゥカティのジャック・ミラーが圧勝劇を演じた。

 なお前回開催の2019年は、3日間合計で8万8,597人を動員していた。

 
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