MotoGP LCR Honda launch

中上貴晶、2023年シーズンに向けて気合十分「チーム一丸となって成功に向かっていきたい」

中上貴晶は2023年シーズンもLCRホンダからMotoGPに継続参戦。勝負の年となる今シーズンに向け、中上はチームローンチイベントで意気込みを語った。

Takaaki Nakagami, LCR Honda

 MotoGPの最高峰クラスに参戦する唯一の日本人ライダーである中上貴晶。彼はLCRホンダの2023年チームローンチイベントで、新シーズンに向けて準備はできていると意気込みを語った。

 中上はホンダ陣営の苦戦と同じく苦しいレースが続き、昨シーズンは48ポイント獲得のランキング18位に留まる結果だった。シーズン中頃にはMoto2で好調だった小椋藍にシートを明け渡すことになるのではないかという憶測もあったが、最終的にホンダと契約を延長。2023年は勝負の1年間になると考えられている。

 7日に行なわれたLCRホンダの2023年シーズンに向けた体制発表イベントでは、ドラマ仕立てのプロモーション映像で2023年のマシンカラーリングが公開。中上はその映像の中で新シーズンに向けた意気込みを語った。

「2023年の目標は競争力を発揮することです」

「皆さんご存知のように、スプリントレースが行なわれ異なるフォーマット、レースウィークになってきます」

「つまり、21レース+21レースというわけで、全部で42戦戦うことになります。タフかつ忙しくなってくるでしょうが、しっかりと戦う準備ができています。チーム皆が一丸となって、レースウィークの成功へ向かって行ければと思っています。そして、素晴らしいレースとしていけることを期待しています」

 
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