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ハンガリーGP初日はペドロ・アコスタが最速マーク。ドゥカティのバニャイヤ大苦戦Q1行き|MotoGPハンガリーGPプラクティス

MotoGP第14戦ハンガリーGPのプラクティスが行なわれた。初日最速タイムを記録したのは、ペドロ・アコスタ(KTM)だった。

Pedro Acosta, Red Bull KTM Factory Racing

Pedro Acosta, Red Bull KTM Factory Racing

写真:: Rob Gray / Polarity Photo

 バラトンパーク・サーキットでMotoGP第14戦ハンガリーGPが開幕。初日午後のプラクティスでは、KTMのペドロ・アコスタが最速タイムを記録した。

 33年ぶりの開催となるハンガリーGPは、新設コースのバラトンパークが舞台。午前のFP1ではマルク・マルケス(ドゥカティ)が1分37秒台のタイムを記録し、早速WSBK(スーパーバイク世界選手権)のポールポジションタイムを上回った。

 プラクティスは予選Q1とQ2のグループ分けが決まるためアタックにも熱が入るが、どこまでタイムが縮められるかが注目された。

 セッション序盤はまだFP1でのベストタイム(1分37秒956)を超えない水準で、ファビオ・ディ・ジャンアントニオ(VR46)の1分38秒245が暫定トップタイムという状況だった。その後、新人のフェルミン・アルデゲル(グレシーニ)が1分38秒164と、わずかながら暫定トップタイムを更新。前戦オーストリアGPで2位を獲得した勢いそのままの走りを見せた。

 セッション開始から15分が経過した頃に、オーストリアGPでアルデゲルを退けたマルク・マルケスが、アルデゲルよりコンマ1秒速いタイムを記録し、暫定トップタイムが更新された。

 プラクティス中盤は多くのライダーがユーズドタイヤを使った走行となっていて、あまりタイム更新は無い状況が続いた。

 その中で何人かのライダーはリヤに新品タイヤを投入。アルデゲルもそのひとりで、アタックを重ねていくうちに1分37秒793と自己ベストを記録。暫定トップタイムとした。他にもペドロ・アコスタ(KTM)やエネア・バスティアニーニ(テック3)がタイムを縮めていった。

 ただその後、既に16周を走り込んだタイヤを使うマルク・マルケスが、1分37秒753をマーク。新品タイヤを投入していたアルデゲル達を消耗しているはずのタイヤで上回ってみせた。

 セッションの残り時間が15分を切ると、予選Q2直接進出を睨んだアタック合戦がスタート。ここで最初にアタックを決めたのはアコスタで、1分37秒289の暫定トップタイムを記録した。

 アコスタはその後、1分37秒061まで自己ベストを更新。マルク・マルケスが約0.3秒差の2番手に続くという状況だった。

 ラストアタックでもタイムの更新が続き、タイムシートの順序は次々と入れ替わった。しかし暫定トップタイムは最後まで更新されず、アコスタがプラクティス最速となった。なおそのアコスタはラスト2分で転倒したが、怪我などは無いようだった。

 2番手タイムは黄旗でのタイム抹消を受けつつも、アコスタまで0.006秒差に迫ったマルク・マルケス。3番手はアレックス・マルケス(グレシーニ)だった。

 なおプラクティスではフランチェスコ・バニャイヤが大苦戦し、最終的に14番手タイム。ドゥカティ・ファクトリーチームのライダーが予選Q1スタートという、非常に苦しい状況に陥ってしまった。

 日本人ライダーの小椋藍(トラックハウス)は16番手タイム。予選はQ1からスタートすることになった。

   
1
 - 
5
   
   
1
 - 
2
   
順位 ライダー # バイク 周回数 タイム 前車との差 平均速度 スピードトラップ
1 Spain ペドロ アコスタ KTM 37 KTM 22

1'37.061

  151.142  
2 Spain マルク マルケス ドゥカティ・チーム 93 Ducati 25

+0.006

1'37.067

0.006 151.132  
3 Spain アレックス マルケス グレシーニ・レーシング 73 Ducati 24

+0.281

1'37.342

0.275 150.705  
 

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