小椋藍、右手の怪我は回復順調「今は100%に近い感じ」オーストラリアGPでの復帰を期待
トラックハウスの小椋藍は、MotoGPオーストラリアGPでの復帰に向けて100%に近い状態になりつつあると感じているようだ。
Ai Ogura, Trackhouse Racing
写真:: Gold and Goose / Motorsport Images
トラックハウスの小椋藍はMotoGPオーストラリアGPに向けて、怪我の回復が順調に進んでいると語った。
小椋は第16戦サンマリノGPで転倒した際に右手を負傷。骨にひびが入った状態で母国戦日本GPを迎えていた。
日本GPで小椋は怪我を抱えながらも参戦を決め、スプリントレースでは9位入賞を記録。しかしレースウィークを通じて右手に負荷がかかってしまい、状態が悪化したことで決勝レースを欠場した。そして第18戦インドネシアGPも欠場し、回復に専念することとなった。
10月17日からは第19戦オーストラリアGPが開幕するが、今のところ小椋は順調に怪我を回復させており、100%に近い状態になりつつあるという。
「オーストラリアではレースができると思います」と、小椋はチームのオーストラリアGPプレビューにコメントを寄せた。
「手の怪我の状態はかなり良くなっていて、今は100%に近い感じです。木曜日のメディカルチェックを通過して、金曜日からは普通の週末を始められることを期待しています」
「フィリップアイランドは僕にとってはいいコースだと思っていますが、かなり高速なので上手くやるためにはMotoGPバイクでの経験を積むための時間が必要だと思っています。復帰レースということにもなりますから、時間をかけてやっていきたいですね」
「とにかく、バイクに乗って問題ないことを確かめたいです。どうなるか様子を見ることになりますが、また戻ってきて、チームのみんなと一緒に取り組むのが待ちきれません」
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