小椋藍、MotoGPルーキーとしての最終戦に向けて「自信持てている」スタートから序盤が課題に
小椋藍はMotoGPバレンシアGPの決勝に向けて自信を持って臨めると話した。
Ai Ogura, Trackhouse Racing
写真:: Gold and Goose / Motorsport Images
MotoGPバレンシアGPのスプリントレースで9位となった小椋藍(トラックハウス)は、決勝に向けて自信を持って臨めると話した。
今季最終戦となるバレンシアGPで小椋は好調にレースウィークをスタートさせ、プラクティスでは5番手タイムをマーク。予選Q2への直接進出を確保した。
そして予選の一発アタックは僅差の戦いが繰り広げられたが、小椋は12番手とQ2組の中では最下位に終わった。
2日目午後のスプリントレースではスタートから序盤にかけてポジションを15番手まで下げてしまうなど苦しい始まり方となったものの、ライバルのアクシデントやペナルティもあり、最終的に9位フィニッシュ。ポイント圏内に食い込むことができた。
「スプリントレースでの僕のライディングは、まずまずのものだったと思います」と、小椋はコメントを寄せた。
「ですがスタート直後、特に最初の2周で多くのポジションを失ってしまいました。明日はそこに集中していく必要があると思っています」
ただ小椋は決勝に向けては自信を持って臨めるとも語った。
「明日は興味深いレースになると思います。タイヤコンパウンドも違うモノでより多くのラップをこなすことになりますが、バイクのフィーリングは良いです。なので明日に向けて自信を持てています」
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