MotoGP日本GP盛り上げへ! 芳賀・宇都宮の次世代路面電車LRTでラッピング車両が7月より運行。大会ではバスと組み合わせたアクセスも用意
モビリティリゾートもてぎは、10月のMotoGP日本GP開催に向けて、芳賀・宇都宮LRTにおいてMotoGPのラッピング車両を運行すると明かした。
ラッピング車両のイメージ
10月2日にモビリティリゾートもてぎで決勝が開催されるMotoGP日本GPに向けて、芳賀・宇都宮LRTにおいてMotoGPのラッピング車両が運行されることとなった。
芳賀・宇都宮LRTはモビリティリゾートもてぎが位置する栃木県で、2023年に開業した次世代型路面電車。その愛称が”ライトライン”となっている。
そして7月4日からはこのライトラインで、二輪モータースポーツの最高峰であるMotoGPの世界観を表現したラッピング車両が運行されることとなった。
ラッピングデザインは、MotoGP が展開する2026年シーズンキャンペーン「Wired Different」の世界観を反映し、MotoGPならではの予測不能な展開、限界への挑戦、そして迫力と緊張感を表現。さらにモビリティリゾートもてぎと芳賀町との連携を視覚的に伝え、MotoGP 日本グランプリを地域とともに盛り上げていく姿勢を示している、ということだ。
この取り組みは2026年1月に芳賀町と締結した包括連携協定の一環として実施されるものだ。モビリティリゾートもてぎは、この発表にあたって次のように記している。
「モビリティリゾートもてぎでは、地域と連携した新たな交通アクセスの確立に取り組んでおり、今回のラッピング車両を通じて、沿線地域や栃木県内での大会認知の拡大と、ライトラインを活用した来場手段の周知を図ります」
なおMotoGP日本GPの大会期間中の10月3日(土)、4日(日)にはライトラインを利用し、芳賀町工業団地管理センター前停留場で専用シャトルバス「もてぎGPエクスプレス芳賀」に乗り換える「LRTスマートアクセス」も用意されている。
モビリティリゾートもてぎの説明ではこのスマートアクセス方式では、宇都宮駅周辺の混雑を避けてライトラインで移動(40分)し、芳賀町からはバスで約30分でMotoGP日本GPにアクセスできるという。
MotoGP日本GPに向けてはモビリティリゾートもてぎがその他にも直通バスやパークアンドライドなど、様々な交通手段を用意している。詳しい情報はMotoGP日本GPの公式サイト(https://www.mr-motegi.jp/motogp/access/)で確認が可能だ。
なおMotoGP日本GPの観戦チケットは好評発売中となっている。
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