ロードレース世界選手権MotoGPの75周年記念はビンテージカラー! 8月イギリスGPで全11チームが特別な装いに

MotoGPは今年8月に予定しているイギリスGPにおいて、シリーズの75周年を記念して特別なビンテージカラーでのレースを行なうと発表した。

Casey Stoner, Ducati Marlboro Team

 6月10日、MotoGPは今年8月に予定しているイギリスGPにおいて、ロードレース世界選手権の75周年を記念した、特別カラーでのレースを行なうことを明らかにした。

 1949年に始まったロードレース世界選手権は、今年で75周年を迎えている。そしてその75周年記念に向けて運営のドルナ・スポーツは参戦するMotoGPクラスの各チームに対して、バイクをビンテージカラーに染め上げる計画を提案していたことがmotorsport.comの調べにより分かっていた。

 そして今回、MotoGPは正式にそのイベントを発表。イギリスGPを行なうシルバーストン・サーキットでMotoGPクラスの全11チームが、それぞれMotoGPそれぞれのユニークな歴史や、様々なチャプターからインスピレーションを得て、独自のビンテージカラーを施してレースを行なうことになる。

 なおMotoGPはこれらのイベントを、本来なら75周年ドンピシャとなるはずだったカザフスタンGPで行ないたいようだったものの、同GPは洪水被害によって後半戦へと延期されてしまった。さらにオランダGPでの実施は時間の面で厳しいとチーム側から要望があったため、イギリスGPが選ばれた背景がある。

 

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