MotoGP
30 4月
-
03 5月
イベントは終了しました
14 5月
-
17 5月
イベントは終了しました
R
イタリアGP
28 5月
-
31 5月
イベントは終了しました
R
カタルニアGP
04 6月
-
07 6月
次のセッションまで……
00 時間
:
17
:
30
18 6月
-
21 6月
Canceled
25 6月
-
28 6月
Canceled
R
フィンランドGP
09 7月
-
12 7月
Canceled
06 8月
-
09 8月
次のセッションまで……
63 days
R
オーストリアGP
13 8月
-
16 8月
次のセッションまで……
70 days
R
イギリスGP
27 8月
-
30 8月
Canceled
R
サンマリノGP
10 9月
-
13 9月
次のセッションまで……
98 days
R
アラゴンGP
25 9月
-
27 9月
次のセッションまで……
113 days
02 10月
-
04 10月
次のセッションまで……
120 days
15 10月
-
18 10月
次のセッションまで……
133 days
R
オーストラリアGP
23 10月
-
25 10月
Canceled
R
マレーシアGP
29 10月
-
01 11月
次のセッションまで……
147 days
R
アメリカズGP
13 11月
-
15 11月
次のセッションまで……
162 days
R
アルゼンチンGP
20 11月
-
22 11月
次のセッションまで……
169 days
R
バレンシアGP
27 11月
-
29 11月
次のセッションまで……
176 days

アラゴンGP金曜:ドヴィツィオーゾ、マルケスが首位タイム分け合う

シェア
コメント
アラゴンGP金曜:ドヴィツィオーゾ、マルケスが首位タイム分け合う
2018/09/22 0:11

MotoGPアラゴンGPの初日、FP1ではアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)が、FP2はマルク・マルケス(レプソル・ホンダ)が首位に立った。

 MotoGPアラゴンGPの初日、FP1はアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)が、FP2はマルク・マルケス(レプソル・ホンダ)が、それぞれトップタイムを記録した。

 午前中に行われたFP1、当初トップタイムを記録していたのはマルケスだった。しかしその後、ドヴィツィオーゾが1分48秒020を記録してトップに浮上すると、来季ドゥカティのワークスチーム昇格が決まっているダニーロ・ペトルッチ(プラマック・ドゥカティ)も2番手に浮上。以下ジャック・ミラー(プラマック・ドゥカティ)、ホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)と続き、ドゥカティ勢が上位4台を占め、セッションを終えた。

 5番手にはヤマハのマーベリック・ビニャーレス、マルケスは6番手となった。カル・クラッチロー(LCRホンダ)はクラッチカバーにトラブルを抱えたものの9位。シャビエル・シメオン(アヴィンティア・ドゥカティ)はターン1で派手に白煙を上げ、ストップするシーンもあった。

 中上貴晶(LCR Honda IDEMITSU)は19番手だった。

 午後に行われたFP2は、マルケスが最速。ロレンソを0.138秒差に抑えた。

 セッション序盤、タイムシートの首位に立っていたのはスズキのアンドレア・イアンノーネだったが、彼はセッションを通じてリヤにハードタイヤを装着してロングランを行うことに終始していた。そのため、ドヴィツィオーゾが前後にソフトタイヤを履くと、一気に首位に浮上する。

 しかしセッション終盤にはマルケスが首位に浮上、ロレンソはチェッカーフラッグを受けながら2番手のタイムを記録した。ドヴィツィオーゾは3番手となった。

 クラッチローが4位となり、セッション序盤首位だったイアンノーネは結局5位。今季限りでMotoGPを引退するダニ・ペドロサ(レプソル・ホンダ)は7位だった。

 ヤマハ勢は苦戦。バレンティーノ・ロッシは9位、ビニャーレスは10位となった。

 中上はリヤにソフトタイヤを履いた際にパフォーマンスを発揮できず、このセッションも19位。ただ、ハードタイヤについては安定したラップタイムを刻むことができており、土曜日以降の巻き返しを誓っている。

→MotoGPアラゴンGP フリー走行2回目結果

→MotoGPアラゴンGP フリー走行1回目結果

次の記事
ヤマハの進歩に懐疑的なロッシ。自分の予想が間違っていることを願う

前の記事

ヤマハの進歩に懐疑的なロッシ。自分の予想が間違っていることを願う

次の記事

アラゴンGP予選:ロレンソ圧巻3戦連続PP。中上Q1突破し12位

アラゴンGP予選:ロレンソ圧巻3戦連続PP。中上Q1突破し12位
コメントを読み込む