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MotoGPハンガリーGP、2022年から復活? 政府と覚書を締結

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MotoGPハンガリーGP、2022年から復活? 政府と覚書を締結
執筆:
2019/11/13 23:07

MotoGPのプロモーターであるドルナは、2022年からハンガリーGPを復活させる“覚書”を結んだと公表した。

 MotoGPのプロモーターであるドルナは、ハンガリー政府と2022年からMotoGPハンガリーGPを開催する、予備契約を結んだと公表した。

 MotoGPハンガリーGPは1992年の開催を最後に、MotoGPの開催カレンダーには組み込まれていない。2010年には新設のサーキットで復帰する計画が進められていたが、2008年に金融危機に直面した際、MotoGP開催計画を破棄せざるを得なくなった。

 その後、MotoGPはスペインで行われるアラゴンGPで穴埋めをし、同イベントは以降も継続的に行われることになった。

 これまでにもハンガロリンクでハンガリーGPを復活させるという噂は何度も浮上してきた。しかし、最終的には何も起こらないままであった。

 今回ドルナとハンガリー政府はハンガリーGPをの開催に向けて“覚書”を締結。来年2月末までにレースプロモーター契約を結べば、ハンガリーGPは新設のサーキットで2022年から5年間開催される運びとなる。

 この覚書締結に際して、ハンガリーのイノベーション・テクノロジー大臣であるラスロー・パルコヴィチは次のようにコメントを寄せた。

「MotoGPがハンガリーへ戻ってくるという発表を行えて、大変嬉しく思う」

「近日中に、ハンガリーのモータースポーツの発展に向けた戦略が、政府に提出されるでしょう。この戦略には多くの目的や手段に加え、このスポーツの成功そして観光への影響が含まれており、それはハンガリー経済の成功に大きな影響を与える物です」

「重要となる分野は、ハンガロリンクの開発と国内スポーツインフラであり、新設のサーキットとMotoGPは重要な役割を果たすでしょう」

 なお新設サーキットに関しては詳細が明かされておらず、“ハンガリー東部”に建設される可能性が高いということだけが知らされている。

 ハンガリーGPがMotoGPの開催カレンダーに追加された場合、年間スケジュールがどう変化するかは不明だが、2022年に向けては年間22戦の開催が提案されている。

 2020年にはフィンランドGP、2021年にはインドネシアGP、2022年にはブラジルGPの開催が予定されており、更にポルトガルでのMotoGPの開催も噂として存在する。

 アルゼンチンGPを含むいくつかのイベントの将来は不確実な状態だ。また現在スペインで4レース(ヘレス、カタルニア、アラゴン、バレンシア)が開催されているが、開催レース数の増加に伴い、同地でのレース削減が予想されている。

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シリーズ MotoGP
執筆者 Lewis Duncan