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ドルナのカルメロ・エスペレータCEOは、F1が開催されているストリートサーキットで、MotoGPを開催する可能性を否定していない。

Lando Norris, McLaren, George Russell, Mercedes

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写真:: Zak Mauger / LAT Images via Getty Images

 MotoGPは今年、F1のオーナーでもあるリバティ・メディアによって買収されたが、将来F1が開催されるストリートサーキットでのレースが行なわれる……かもしれない。

 リバティ・メディアによるMotoGPの買収は当然のことながら、F1とMotoGPの両シリーズが相乗効果を発揮し、より緊密な関係を築いていく可能性への期待を生み出した。 

 F1とMotoGPの共催のレースウィークに対する期待などはその一例だろう。もっともこれは買収以前から多くの人が想像していたアイデアでもある。

 そんなMotoGPの将来について、シリーズを運営するドルナ・スポーツCEOのカルメロ・エスペレータからは、ストリートサーキットでレースを開催する可能性が語られた。

 エスペレータCEOは先週末行なわれたリバティ・メディア肝いりのF1ラスベガスGPを観戦しており、その内容を高く評価している。

「スペクタクル性という面で、彼らの行なっていることは信じられないほどに素晴らしい」

 エスペレータCEOはDAZNスペインに対しそうコメントした。

 そしてラスベガスGPのように大都市の中心部でMotoGPがレースを行なう可能性について尋ねられると、エスペレータCEOは“ライダーの安全が確保される”のなら、そのアイデアに前向きだと語った。

Brad Binder, Red Bull KTM Factory Racing

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Photo by: Rob Gray / Polarity Photo

「ストリートサーキットでのレースは問題ない。我々が必要としているのはランオフエリアだけだ。そして、ラスベガスではランオフエリアを確保するのが難しい」

「しかしいくつかのF1のストリートサーキットのレイアウトは、我々が活用できるモノもある」

「我々にとって安全が最も重要な側面だ。1992年に我々がチャンピオンシップを率いるようになって以来、ライダーに対して我々は安全性でコミットしており、決して手を抜くつもりはない」

 そしてエスペレータCEOは現在MotoGPで開催されているインドネシアGPが、理論上はストリートサーキットで行なわれていることを指摘している。

「理論上は、マンダリカは市街地だ。そして、我々はそこでレースをしている」

 F1はストリートサーキットでのレースを拡大させており、2025年は6つ(オーストラリア、サウジアラビア、アゼルバイジャン、モナコ、シンガポール、ラスベガス)の市街地レースが開催されている。

 さらにカナダやマイアミは準ストリートサーキットとして数えられる。またブラジルやメキシコ、アブダビなどは都市部でのレースという意味では市街地レースと言える。2026年にはスペイン・マドリードで、常設区間と公道を組み合わせた新コースでF1が開催される予定だ。

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