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「青いマシンが見えた瞬間に……」中上貴晶、オランダGPは転倒リタイアで終わる

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「青いマシンが見えた瞬間に……」中上貴晶、オランダGPは転倒リタイアで終わる
2019/07/01 4:49

MotoGP第8戦オランダGPで転倒リタイアとなった中上貴晶が、ロッシとのアクシデントのシーンを振り返って語った。

 MotoGP第8戦オランダGPで、LCRホンダの中上貴晶は惜しくもレース序盤に転倒リタイアという結果に終わった。

 中上は8番グリッドからレースをスタートすると、まずまずの蹴り出しでそのまま8番手につけた。中上はチームメイトのカル・クラッチローとの抜き合いを演じつつ周回を重ねるが、5周目のターン8で、同じグループを走行していたバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)の転倒に巻き込まれてしまい、クラッシュ。結局リタイアとなった。

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 転倒した際、中上は高速でグラベルに突入して行き、投げ出された後には身動きがとれないような状況も国際映像で捉えられていたが、検査の結果は大きな怪我は無く無事とのことだ。

「今日はスタートもよくて、オープニングラップもグリッド通りの8番手で通過しました。ペース的にはそれほど速くはなく、クラッチロー、ジャック・ミラー(ドゥカティ)、ロッシとバトルしていました」

「5周目にバレ(ロッシ)に抜かれ、すぐに抜き返したのですが、8コーナーのブレーキングでイン側に青いマシンが見えたと思った瞬間、足下をすくわれるように転倒しました」

 中上は転倒のシーンを振り返って、そうコメントをプレスリリースに寄せている。

 また、負傷はなかったものの足首は痛むようで、次戦ドイツGPに向けてはしっかり治療して望みたいと語った。

「スピードも高く、グラベルでかなり転がったので全身が痛く、しばらく動けませんでした。医務室に運ばれ、検査した結果、骨折はないとのことで、まずはひと安心でした。ただ、左足首が痛いので、連戦となるドイツGPに向けてしっかり治療をしてザクセンリンクに挑みたいです」

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この記事について

シリーズ MotoGP
イベント 第8戦オランダGP
サブイベント Race