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「足の状態が思ったよりも……」中上貴晶、初日15番手から挽回を目指す

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「足の状態が思ったよりも……」中上貴晶、初日15番手から挽回を目指す
2019/07/06 5:15

ドイツGP初日は15番手となった中上貴晶だが、2日目は鎮痛剤を強くして挑むと語った。

 MotoGP第9戦ドイツGPの初日をLCRホンダの中上貴晶は15番手タイムで終えた。

 中上は前戦オランダGPでバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)の転倒に巻き込まれる形で大きなクラッシュを喫しており、中上もドイツGPを前に身体に痛みがあると語っていた。

 そして迎えたドイツGPではやはり身体の痛みがあったようで、鎮痛剤を服用しての走行だったと中上は明かしている。

「足の状態が思ったほどはよくありませんでした。FP1は痛み止めなしで走ったのですが、走行終了後にかなりの痛みを感じたので、FP2は痛み止めを飲んでセッションに挑みました。しかし、薬が少し弱めだったこともあり、依然として痛みがあるので、明日はもう少し強い薬にしようと考えています」

 中上はチームのプレスリリースにそうコメントを寄せた。

 また前戦の予選ではトラック逸脱によるタイム抹消でセカンドロウを逃していたが、今戦もトップ6を目指すことに変わりはないと中上は語った。

「バイクのセットアップも改善しなくてはいけません。足のケガの影響もありますが、いつものようにしっくりと来ていないですし、気持ちよく乗れていません」

「今日は、特にリヤのグリップがよくなくて、そのため、コーナーでタイムロスしていました。今日は多くのライダーがハードタイヤで良いタイムを出しているので、明日は前後にハードを入れてトライしてみようと考えています。」

「いずれにしても明日は、FP3でトップ10を目指し、ダイレクトでQ2進出を果たしたいです。そして予選では、トップ6を目標にベストを尽くします」

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この記事について

シリーズ MotoGP
イベント 第9戦ドイツGP
サブイベント FP2
ドライバー 中上 貴晶