中上、悔しい15位入賞「トップ10で終えるチャンスがあったのに」

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中上、悔しい15位入賞「トップ10で終えるチャンスがあったのに」
2018/10/21 10:12

MotoGP日本GPの決勝レースで、中上貴晶は15位入賞を果たしたが、より上位で入賞できた可能性があると悔しがる。

 ツインリンクもてぎで行われたMotoGPの日本GP。12番グリッドからスタートした中上貴晶(LCR Honda IDEMITSU)は、15位でのフィニッシュとなった。入賞したとはいえ、スターティンググリッドの位置からすれば、悔しい結果となった。

「スタートは悪くなかったのですが、1コーナーから3コーナーにかけて皆が激しく順位を入れ替える状況のなかでハンドルバーに接触されてしまい、4コーナーでコースアウトしてしまいました」

 中上はチームのプレスリリースに、そうコメントを寄せた。

「幸いにも転倒はしなかったものの、12番手だったところから23番手まで大きく順位を落としてしまいました」

「そのポジションから順位を回復していくのはとても厳しかったのですが、想定どおりの1分46秒台後半から47秒台前半で走ることができました。皆が似たようなペースだったので、前へ出てポジションを上げるのに苦労をしました。自分が望んでいたようなレースにならず、本当に残念です」

 中上はトップ10入りのチャンスもあったと悔しがる。

「今日はトップ10圏内で終えるチャンスがあったのに、その可能性が1周目で消えてしまいました。全力でがんばったのですが、応援してくださった皆様の期待に応えることができず、本当に申し訳ない思いです」

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この記事について

シリーズ MotoGP
イベント 日本GP
サブイベント 日曜日 決勝レース
ドライバー 中上 貴晶
チーム Team LCR
記事タイプ 速報ニュース