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「セッティングを変える」ロレンソ、得意のもてぎを“ターニングポイント”に?

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「セッティングを変える」ロレンソ、得意のもてぎを“ターニングポイント”に?
執筆:
2019/10/17 11:41

MotoGP日本グランプリがいよいよ開幕を迎える。負傷も重なってRC213Vへの適応に苦しむホルヘ・ロレンソだが、得意のもてぎをターニングポイントにしたいと語った。

 MotoGP日本GPの開幕を前にホルヘ・ロレンソ(レプソル・ホンダ)が語ったところによると、現在も身体のコンディションは思わしくないところはあるが、日本GPでは改善できると考えているようだ。

 ロレンソは第8戦オランダGPで胸椎骨折の負傷を負い、4戦を欠場。第12戦イギリスGPで復帰を果たしたものの、レース結果は芳しく無く、苦しい状況が続いている。

「怪我は少しずつ良くなっているし、タイムも上がってきている」と、身体の状態について訊かれたロレンソは語った。

「もてぎは僕の得意なトラックだから、良い成績を残せると思う。ここでのレースを転機に終盤3戦も良い成績になると思っている」

 過去3勝をツインリンクもてぎで挙げているだけに、こうした言葉を発するロレンソの表情からも、ポジティブな心持ちが感じられた。

 ただそうは言っても身体が100%の状態になっている訳ではなく、依然として回復途上だと付け加えた。

「テストの時から怪我に悩まされてきて、100%の力を発揮できていないのには、フラストレーションが溜まっている」

「(身体のコンディションは)少しずつ良くなっているけど、まだ100%とは言えない。長い回復期間の途中なんだ。特に背中だね」

 では得意の日本GPをどう戦うのだろう? ロレンソはこれまで一貫してフロント側の安定性や信頼感が不足していると訴えていたが、前戦タイGPではそのフロント側の安定性を犠牲に、リヤグリップを維持するセッティングに振っていた。

 そのタイGPは18位で終わったわけだが、日本GPでも同じセッティングにするのかを訊くと、彼はこう答えた。

「分からない。タイでは確かにリヤグリップ(重視のセッティング)を採った。でもこのトラックはグリップが良い。それ(グリップ)次第になるけど、多分(セッティングを)変えると思う。それを試してみるつもりだ」

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この記事について

シリーズ MotoGP
イベント 第16戦日本GP
サブイベント Thursday
執筆者 永安陽介