MotoGP日本GP……特設ラウンジを満喫する、ワンランク上の楽しみ方

シェア
コメント
MotoGP日本GP……特設ラウンジを満喫する、ワンランク上の楽しみ方
2019/05/21 10:31

ツインリンクもてぎは、今年のMotoGP日本GPで、ワンランク上の観戦スタイルを提供する”ビクトリースタンドガーデンラウンジ”を設置することを発表した。

 ツインリンクもてぎは、10月に行われるMotoGP日本GPの際に、ビクトリースタンドガーデンラウンジを設置することを発表した。

 10月18日(金)から20日(日)にかけ、ツインリンクもてぎで行われる予定のMotoGP日本GP。このレースのひと味違った楽しみ方が、このビクトリースタンドガーデンラウンジだ。

 レースはメインストレートに面したコースに最も近い指定席”ビクトリースタンド”で観戦し、それ以外の時間を隣接する屋内ラウンジでゆったり過ごすというもの。ラウンジ内ではランチビュッフェが用意され、フリードリンク(アルコール含む)などもサービスも用意される。またスタンドに近いスーパースピードウェイ上の駐車場券もセットになっており、アクセスは至便だ。

 価格は2種類設定されていて、V1、V4、V5、マルケス応援席、中上応援席、ロッシファンクラブグッズ付きシート、SUZUKI応援席、ドゥカティ応援席が66,000円、V2、V3、V6、KTM応援席、ミシュランシートがそれぞれ64,000円となっている。いずれも3歳以上共通価格となっている。

 このビクトリースタンドガーデンラウンジ付きの観戦券は、他の観戦席同様6月1日(土)より発売がスタート。今年のMotoGP日本GPは、これまでとは違うワンランク上の楽しみ方で満喫してみてはいかがだろうか?

 詳しくはツインリンクもてぎのMotoGP日本GP特設ページにアクセス。

→ツインリンクもてぎMotoGP日本GP特設ページ

次の記事
後方から追撃のクアルタラロ、「予選モードで『全賭け』した」と明かす

前の記事

後方から追撃のクアルタラロ、「予選モードで『全賭け』した」と明かす

次の記事

「ライディングスタイルを2〜3種類使える」2019仕様RC213Vが、マルケスを“更に”強くする?

「ライディングスタイルを2〜3種類使える」2019仕様RC213Vが、マルケスを“更に”強くする?
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ MotoGP
イベント 第16戦日本GP チケット
まずは最新ニュースを読む