最高峰クラス初の母国GPでQ2進出。中上貴晶「楽しみながら全力を尽くす」

シェア
コメント
最高峰クラス初の母国GPでQ2進出。中上貴晶「楽しみながら全力を尽くす」
2018/10/21 3:52

MotoGP最高峰クラスで初の母国GPに挑む中上貴晶が、決勝レースに向けた意気込みを語った。

 MotoGP日本GPの予選で、中上貴晶(LCR Honda IDEMITSU)は12番グリッドを獲得した。

 中上はQ1からの出走を強いられたが、セッション終盤に見事なアタックを披露。Q2進出を果たした。

「Q1の最後に良いラップタイムを刻むことができ、日本のファンの方々の前でQ2に進出できたので、厳しい面もありましたが、それでもいい予選になったと思います」

 中上はチームのプレスリリースに、そうコメントを寄せた。しかしせっかく進出したQ2では、トラブルに見舞われてしまう。

「Q2ではフロントブレーキに課題を抱えてしまい、狙っていたようなラップタイムを刻めなかったのが少し残念ですが、全体的には良い内容の土曜日になったので、明日の決勝が楽しみです」

「応援してくださる皆さんの前で、明日は自分も楽しみながら全力を出し尽くして走るので、どうかご期待ください!」

 MotoGP最高峰クラスに昇格して初めての母国GP。中上がどんな活躍を見せるのか、注目が集まる。

次の記事
Moto3日本決勝:チェッカー直前の大激戦をベッツェッキが制す

前の記事

Moto3日本決勝:チェッカー直前の大激戦をベッツェッキが制す

次の記事

タイヤ内圧の”ミス”を嘆くロッシ「2列目からスタートできたはず」

タイヤ内圧の”ミス”を嘆くロッシ「2列目からスタートできたはず」
Load comments

この記事について

シリーズ MotoGP
イベント 日本GP
サブイベント 土曜日 予選
ドライバー 中上 貴晶
チーム Team LCR
記事タイプ 速報ニュース