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初日14番手の中上貴晶、課題は後半セクター。FP3でQ2直接進出狙う

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初日14番手の中上貴晶、課題は後半セクター。FP3でQ2直接進出狙う
2020/07/18 4:22

MotoGP第2戦スペインGP初日を総合14番手タイムで終えた中上貴晶。彼は後半セクターでタイムを失っているため改善が必要だと語った。

 いよいよシーズン再開を迎えたMotoGP。第2戦スペインGPの初日フリー走行で、LCRホンダの中上貴晶はFP1で14番手、FP2で11番手タイムを記録し、総合14番手タイムで初日の走行を終えた。

 初日走行後のインタビューで中上は、コンディション変化の問題が大きかったとコメント。特にFP2では強風の影響があったと語った。

「今朝(FP1)は悪くはなかったです。コンディションも悪くなかったですし、グリップもそこそこでした」と、中上は語った。

「ただFP2はすごく暑かったです。通常、FP1からFP2にかけて(路面に)ラバーが乗るのでラップタイムやライディングは改善されます。しかし朝にラップタイムを出すのが簡単だったのとは正反対でした」

 彼は今季、2019年型のマシンを使用している。昨年はフロントエンドのフィーリングに問題があると度々指摘をされてきたマシンだが、中上もこのマシンからポテンシャルを引き出すための方法を理解しようとしている。

 また特にサーキットの後半セクター4でタイムを失っている部分があり、改善が必要だと中上は感じている。

「一歩一歩バイクのフィーリングを改善し始めましたが、まだ多くの改善が必要です。特にセクター4ですね」

「僕らはそこで少し(タイムを)失っているんです。セクター4最後の高速コーナーは通常なら僕はかなり速いんですが、今日は苦戦してしまいました。そして、セクター3とセクター4はラップタイムで非常に重要なところですから、より自信を持てるようにする必要があります」

「今日はソフトタイヤを使っていませんでした。でも明日はFP3でソフトタイヤを2本使うつもりです。コンマ1秒の差が3つや4つポジションの差になるので、Q2に突破するためには念の為にそうする方が良いと思っています」

 

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