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中上貴晶「もう少し上に行けた」4戦連続トップ10フィニッシュも悔しさ

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中上貴晶「もう少し上に行けた」4戦連続トップ10フィニッシュも悔しさ
2019/05/06 8:50

スペインGPで9位入賞を果たし、4戦連続のトップ10フィニッシュとなった中上貴晶だが、更に上の順位を狙えたはずとレースを振り返った

 LCRホンダの中上貴晶は、スペインGP予選で自己ベストとなる8番グリッドを獲得。そして、彼自身も得意としているヘレス・サーキットでのレースということもあり、レース前にはトップ6を狙うと話していた。

 しかし、レースが開始されると中上はポジションを落としてしまう。スタートではひとつポジションを上げて7番手としたものの、それを維持できず徐々にポジションを落としてしまい、一時は12番手まで下がってしまった。

 なんとかレース後半にはペースを取り戻し、前を追い上げてシングルフィニッシュを果たしたが、中上としてもこの結果は滿足できていないようだ。

「今回は厳しいレースでした。内容的には納得できませんが、最終的に9位でフィニッシュできたのはよかったと思います。しかし、得意のヘレスなので、もう少し上の順位を狙っていました」

 中上はそうプレスリリースにコメントを寄せた。

 好スタートを活かせず、ポジションを落とした中上は「序盤、アグレッシブさに欠けたことが今日の反省点となりました。スタート直後、スペースを見つけたらすぐに前で出ていくという積極性が足りませんでした」と、目標に届かなかった理由を分析している。

「今、振り返れば、もう少し行けたし、行けば良かったなと感じています。今日の反省点を克服するためにも、明日のテストでは、スタート直後のライン取り、ペースアップの仕方などをテストメニューに入れていこうと思います」

 2019年シーズン、中上はここまで4戦連続でトップ10フィニッシュを果たしている。またランキングでも、7位のジャック・ミラー(プラマック)と同ポイントなど、安定して速さを発揮しているが、彼自身スピードとマシンを自分のものにできている実感があると語っている。

「今大会は自分の中でいくつか大きな課題が残りましたが、トップ10フィニッシュを果たせましたし、開幕戦からのスピードは完全に自分のものになってきたと感じています。マシンもタイヤも良かったです。チームの素晴らしい仕事には感謝しています。次戦フランスもベストリザルトを目指し、全力を尽くします」

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シリーズ MotoGP
イベント 第4戦スペインGP
サブイベント Post-race