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KTMのペドロサ、完全復帰は間近か。プライベートテストで回復具合をチェック

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KTMのペドロサ、完全復帰は間近か。プライベートテストで回復具合をチェック
執筆:
2019/05/17 5:58

ダニ・ペドロサが、ムジェロで行われたプライベートテストにおいて、肩の手術後初めてKTMのマシンに乗ったことをチームが認めた。

 昨シーズン限りでMotoGP現役から退き、今シーズンはKTMにテストライダーとして加入したダニ・ペドロサ。彼は肩の負傷の治療を2月に行い、以後はその回復を待っていたため、これまでのテストには参加できていなかった。

 しかし、ペドロサはドゥカティによって手配されたムジェロでの2日間のプライベートテスト(KTM、ヤマハ、アプリリアも参加)にて活動を行っていたようだ。

 ペドロサはKTMのテストプログラムに公式的に参加はしておらず、もうひとりのテストライダーのミカ・カリオがその任を負っていた。ペドロサは右鎖骨骨折の手術以降、身体の具合を確かめたがっていたという。

 当初、術後の回復に要する期間は3カ月と見込まれていた。当初はスペインGP後に行われた公式テストへの参加が予定されていたものの、回復が思わしくなく、結局ペドロサはテストに参加できなかった。

 KTMのチーム情報筋によると、チームは6月のカタルニアGP後のテストに向けて、ペドロサを適切に復帰させたいと考えているようだ。

「X線検査によると、ダニは未だ100%の状態ではない。しかし彼は完全回復にかなり近付いている。確かに彼はムジェロでKTMのマシンに乗ったが、それはほんの数周で、彼自身の身体のコンディションを試すための物だった」

「あまり多くは乗っていないし、トラックコンディションも良くなかったのであまり速くはなかった。つまり重要なテストということではない」

「我々はペドロサが、100%のライディングが可能になり、テストチームと共に6月に行動を開始できることを願っている」

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この記事について

シリーズ MotoGP
ドライバー ダニ ペドロサ 発売中
チーム KTM
執筆者 Oriol Puigdemont