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ペトルッチ、MotoGP残留に希望の光? KTMとの初交渉は”とてもポジティブ”

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ペトルッチ、MotoGP残留に希望の光? KTMとの初交渉は”とてもポジティブ”
執筆:
協力: Matteo Nugnes
2020/06/20 5:19

ダニーロ・ペトルッチのマネージャーによると、ペトルッチはKTMとの最初のミーティングに臨み、とてもポジティブな感触が得られたという。

 ダニーロ・ペトルッチのマネージャーであるアルベルト・ヴェルガニは、ペトルッチがKTMと初めてのミーティングに臨んだことを明かし、その感触がとても良かったと語った。

 ドゥカティは、2021年のライダーとして現プラマックのジャック・ミラーを起用することを決定。アンドレア・ドヴィツィオーゾとドゥカティの契約は金銭面がネックで進展しておらず、ドゥカティのシートは埋まったわけではないものの、ペトルッチは今季限りでドゥカティを去ることになると自ら認めた。

 motorsport.comの調べによると、ポル・エスパルガロがレプソル・ホンダ加入で合意に達したと見られている。エスパルガロとKTMの契約規定により、9月まで契約が締結されることはないものの、これによりKTMのシートがひとつ空くことになる。

 ペトルッチにとって、ドゥカティのライダーとしてスーパーバイク世界選手権(WSBK)へと戦いの場を移すのも選択肢のひとつだが、彼はアプリリアかKTMへ移籍し、MotoGPに残ることにも関心を持っていることを最近明かした。

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 ペトルッチのマネージャーであるヴェルガニは、6月17日にペトルッチがKTMと接触したことをガゼッタ・デロ・スポルトに明かした。

「我々は(KTMの本拠地である)オーストリアへの素敵な旅行ができた」と、ヴェルガニは語った。

「とてもポジティブなミーティングだった。お昼ごろから話を始め、終わったのは午後7時以降だった」

「我々はその7時間で多くのことを話した。そしてレース部門にも訪れた。最初に頭に浮かんだのは、ショッキングの一言だった」

「KTMはクレイジーな会社だ。彼らは30万台のバイクを販売している。彼らはダニーロのことを、懸命に働くチームメンバーであり、勝つことができるライダーだと評価してくれている」

 一方で、ヴェルガニはペトルッチとKTMの契約を急ぐ必要はないと主張。KTMとの関係は良好なスタートを切ったと述べた。

「(KTMスポーツディレクター)ピット・ベイラーや(KTMチームマネージャー)マイク・ライトナーが、欠席していた(KTMのCEO)ステファン・ピエールに報告する必要があるものの、すべてがうまくいったように思う」

「いずれにせよ、緊急性はない。彼らもエスパルガロの件を解決する必要があるし、我々としても急いでいない」

「しかし彼らは、我々のことを知りたがっていた。それに、私は最初の一歩は良いものになったと思う」

 KTMでは現在、現役を引退したダニ・ペドロサがテストライダーを務めているが、エスパルガロの後任としてペドロサに現役復帰を要請することはないとチームは明言している。

 KTM陣営の若手として期待されていたMoto2ライダー、ホルヘ・マルティンがプラマック・ドゥカティと契約したこともあり、エスパルガロの後任を探しているKTM。MotoGP残留を目指すペトルッチにとっては、残された数少ないチャンスだと言えそうだ。

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この記事について

シリーズ MotoGP
ドライバー ダニーロ ペトルッチ
チーム KTM
執筆者 Lewis Duncan