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「放出はないだろうけど……」プラマック代表、イアンノーネの“復帰”の可能性を否定せず

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「放出はないだろうけど……」プラマック代表、イアンノーネの“復帰”の可能性を否定せず
執筆:
2020/04/17 3:13

MotoGPに参戦するプラマックのフランチェスコ・グイドッティ代表は、適切な状況であれば、過去に所属していたアンドレア・イアンノーネを再びチームに迎えることを否定しなかった。

 現在アプリリアからMotoGPに参戦するアンドレア・イアンノーネは、最高峰クラスデビューをプラマック・ドゥカティから果たした。2年間を同チームで過ごした後、イアンノーネはドゥカティのファクトリーチームに移籍し、2016年には初優勝を挙げている。

 しかしその後、2017年はホルヘ・ロレンソがドゥカティに加入することになり、そのチームメイトの座はアンドレア・ドヴィツィオーゾが確保。イアンノーネはスズキへと移籍することになった。

 イアンノーネはInstagramで行なったQ&Aの中でドゥカティ離脱を悔いている事を認めている。

「後から考えれば、過去で何かを変えたいと思うものだ。僕の場合、ドゥカティから離れるべきではなかった」とイアンノーネは語っている。

「2015年と2016年は僕にとって非常に良いシーズンだった。マシンはコーナー進入で苦しんでいたけど、加速とブレーキングは恐ろしいほどのものだった。スズキに乗り換えてから、正反対なことが分かったんだ」

 こうしてドゥカティ離脱を悔やむ姿勢を見せたイアンノーネだが、古巣のプラマックは彼と再び契約する可能性を否定しなかった。

「2年間を共にしてきたため、我々には非常に強い感情的な繋がりがある」

 プラマックチーム代表のフランチェスコ・グイドッティはSky Italiaに対してそう語っている。

「誰にもわからないが、機会があれば我々は確実にそれについて話し合うだろう」

「彼と共に仕事をしていた時、我々が他のチームよりも上手くいっていなかったことは明らかだ。当時の2年間は今のようにドゥカティに競争力があったわけではなく、技術的に非常に難しい状況にあったんだ」

「アンドレアとの輪を再び結べたら良いだろう。彼は自分の道を進んだが、まだ絆はそこにあるんだ」

「ただ我々は主に若手へ焦点をあてている。我々がライダーを失って、彼がバイクを探している状況であれば、我々は話し合うことができるだろう。イアンノーネは30代で戻ってくることになるだろうが、我々は彼のことが大好きだ」

 しかしグイドッティはこうしたシナリオは実現しないと考えている。アプリリアがイアンノーネを手放さないと見ているためだ。

 イアンノーネは2019年のマレーシアGPで採取されたドーピング検査用の検体から陽性反応が検出された。そして彼には最終的に18ヵ月の出場停止処分が下される事態となった。

 ドーピング疑惑の発生した当初、アプリリア・レーシングのCEOであるマッシモ・リボラは、イアンノーネを解雇することも示唆していたが、最終的な裁定が下された後には“馬鹿げた結果”と語り、イアンノーネを擁護する姿勢を見せている。

「今のところ、彼は問題ないように思っている」とグイドッティは話す。

「アプリリアは彼が強く、速いライダーであることを認識し、必要な人物だと分かっている。だから彼を放出するようなことはないと思う」

 

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この記事について

シリーズ MotoGP
ドライバー アンドレア イアンノーネ 発売中
チーム Pramac Racing
執筆者 Jamie Klein