MotoGP
23 8月
-
25 8月
イベントは終了しました
13 9月
-
15 9月
イベントは終了しました
20 9月
-
22 9月
イベントは終了しました
04 10月
-
06 10月
イベントは終了しました
18 10月
-
20 10月
Ticket 進行中 . . .
25 10月
-
27 10月
次のセッションまで……
7 days
R
第18戦マレーシアGP
01 11月
-
03 11月
次のセッションまで……
14 days
R
第19戦バレンシアGP
15 11月
-
17 11月
次のセッションまで……
28 days

ジャック・ミラー、プラマックとの契約を延長。来季もファクトリーマシンで参戦

シェア
コメント
ジャック・ミラー、プラマックとの契約を延長。来季もファクトリーマシンで参戦
執筆:
2019/08/15 0:06

プラマックは2020年シーズンも、ジャック・ミラーと契約を継続することを発表した。

 MotoGPを戦うプラマック・レーシングはジャック・ミラーとの2020年シーズンの契約延長を発表した。

 オーストリアGPの際には、ホルヘ・ロレンソ(レプソル・ホンダ)がプラマックからドゥカティ陣営に復帰するという説が取り沙汰された。ミラーの契約延長はまだ発表されていなかったため、その動向が注目されていた。

Read Also:

 ドゥカティ内には、ロレンソの復帰について真剣に検討する動きもあったようだが、プラマックはミラーとの契約を継続すると固く決めており、結局ロレンソも最終的にホンダとの2年契約を満了することを選んだ。

「我々の主な目標は若いライダーを育てることであり、彼らにいつの日かファクトリーマシンに乗せるチャンスを与えることだ」と、プラマックのチーム代表であるフランセスコ・グイドッティは語る。

「ジャックはその素晴らしい才能を証明しており、彼の現在のポイントランキングにおける位置(8位)がそれを証明している。我々は来年も彼とともに歩めることを誇りに思っている。そして、2019年シーズンに更に素晴らしい結果を残せるよう、我々の仕事に集中していくつもりだ」

 今回、ミラーは契約を1年間延長し、来シーズンは最新型のデスモセディチGP20に乗ることになる。なお、チームメイトのフランチェスコ・バニャイヤも同マシンに乗る予定だ。

「こうして合意に達することができ、とても満足している」とミラーは言う。

「プラマック・レーシングは、移籍当初から僕を快適に戦わせてくれたチームで、ドゥカティとの関係もとても近いチームだ」

「ファクトリーマシンを再び走らせることができるので、素晴らしい結果を達成するためにベストを尽くしていくよ」

 そう語ったミラー。彼は既に今シーズンに2度の表彰台を獲得しており、11戦を消化した時点のランキングでは独立チームのライダーの中でトップに立っている。

 彼とプラマックの契約延長は、来シーズンにバニャイヤがファクトリー仕様のマシンを使用する契約となっていることで、複雑な事態となっていた。

 ミラーは1年落ちのマシンに乗ることに否定的で、ファクトリー仕様のバイクを要求したため、ドゥカティは最新型のマシンを4台用意し、2台をプラマックに供給する必要性に迫られたのだ。

「プラマック・レーシングと合意に達する事ができ、そしてジャックとペッコ両名にファクトリーの支援を受けたデスモセディチGP20を容易できてとても嬉しく思っている」

 ドゥカティのスポーティングディレクターであるパオロ・シアバッティはそう語った。

「MotoGPで4台の同一のマシンを走らせることは、ドゥカティにとって初のことだ。2台はファクトリーチーム、そしてもう2台はプラマック・レーシングだ」

「ファクトリーマシンを4台用意するという並外れた努力は、フェアかつポジティブなライダー間の競争を促す。更に良い結果を狙うことで、我々が多くの情報を集め、共有し、開発プロセスを改善していく助けとなるだろう」

「我々は来年もジャックと共にいられて非常に満足している。彼は2018年にチームに加入して以来、継続的な進歩を示しているからだ。そしてプラマック・レーシングのドゥカティへの献身に感謝したいと思う」

次の記事
KTM離脱のザルコ、”目に涙を浮かべ”チーム離脱を訴えた

前の記事

KTM離脱のザルコ、”目に涙を浮かべ”チーム離脱を訴えた

次の記事

苦戦続きだった新人バニャイヤ、7位入賞に喜び。本当のシーズンはここから?

苦戦続きだった新人バニャイヤ、7位入賞に喜び。本当のシーズンはここから?
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ MotoGP
ドライバー ジャック ミラー
チーム Pramac Racing
執筆者 Valentin Khorounzhiy