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F1のロゴがMotoGPマシンに!? 2輪と4輪の最高峰がコラボレーション、なぜ実現?

プラマック・ドゥカティは2021年シーズンのマシンにF1のロゴを掲示している。これは現F1CEOのステファノ・ドメニカリからの要望だったという。

Pramac Racing F1 logo detail

 ドゥカティのサテライトチームであるプラマックは、MotoGP2021年シーズンにライダーラインアップを一新。ホルヘ・マルティンとヨハン・ザルコのふたりを起用した。

 マシンカラーリングは昨シーズンから大きくは変わっていないが、彼らのマシンにはひとつ興味深い変化があった。

 それはマシンのテールカウル上部に付けられた、F1のロゴだ。F1といえば世界最高峰のフォーミュラカーによる4輪レースで、ロードレースの最高峰であるMotoGPと対になる存在とも言える。

 なぜF1がMotoGPマシンにロゴを掲出しているのか? そこには現F1CEOのステファノ・ドメニカリがプラマックと深いつながりを持っていることが関係しており、彼からの要望があったためだ。

 今年新たにF1のCEOへ就任したドメニカリだが、彼は2013年にフェラーリを離れた後、ランボルギーニを率いていた。そして彼はプラマックのオーナーであるパオロ・カンピノッティと親密な関係にある。実際、プラマックのマシンにはランボルギーニのロゴも刻まれている。

 プラマックの広報担当者はmotorsport.comの取材に対し、次のように語っている。

「ステファノ・ドメニカリはパオロ・カンピノッティと親密な関係にあり、彼はバイクに(F1の)ロゴを載せることはできるかと尋ねていた」

 そして、FOM(フォーミュラ・ワン・マネジメント)とプラマックによる共同声明では次のように述べられている。

「このふたつのスポーツ、MotoGPとF1はそれぞれがクラスの頂点であり、世界中のファンに興奮をもたらしている」

「カルメロ・エスペレータ(ドルナCEO)、パオロそしてステファノは親しい友人であり、より多くの人々がこのふたつのシリーズのファンとなってくれることを確実にするため、そして我々のスポーツの素晴らしさを示すために、共により多くのことを成して行きたいと考えている」

 F1ロゴはマルティンとザルコのマシンどちらにも入っているが、3月末の開幕戦時にはより目立つものとなっているかもしれない。

 

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