本文へスキップ

オススメ

スーパーフォーミュラ第6戦富士、なんと“12台抜き”が3人も出た! 太田格之進、小出峻、岩佐歩夢、それぞれの手応え

スーパーフォーミュラ
第6戦・第7戦・第3戦富士
スーパーフォーミュラ第6戦富士、なんと“12台抜き”が3人も出た! 太田格之進、小出峻、岩佐歩夢、それぞれの手応え

デュルクセン、開幕戦以来の今季2勝目。ステンショーンの追撃を封じる。宮田莉朋はペース上がらず17位|FIA F2スパ スプリントレース

FIA F2
スパ・フランコルシャン
デュルクセン、開幕戦以来の今季2勝目。ステンショーンの追撃を封じる。宮田莉朋はペース上がらず17位|FIA F2スパ スプリントレース

「信じられない。受け入れられない」無線で激昂、3位表彰台も憮然の牧野任祐。レース中何が起こっていたのか

スーパーフォーミュラ
第6戦・第7戦・第3戦富士
「信じられない。受け入れられない」無線で激昂、3位表彰台も憮然の牧野任祐。レース中何が起こっていたのか

アントネッリ、マシンの大幅変更で自信復活。それでも「レッドブルは速いし、マクラーレンもいる」

F1
ベルギーGP
アントネッリ、マシンの大幅変更で自信復活。それでも「レッドブルは速いし、マクラーレンもいる」

アントネッリがやっぱり速い! 2回目アタック失敗も、1回目で余裕の最速。ハミルトンがセッション終盤クラッシュで大破|F1ベルギーGPフリー走行3回目

F1
ベルギーGP
アントネッリがやっぱり速い! 2回目アタック失敗も、1回目で余裕の最速。ハミルトンがセッション終盤クラッシュで大破|F1ベルギーGPフリー走行3回目

F1ベルギーGP FP3速報|アントネッリの超絶な速さ、ハミルトンがセッション最終盤にクラッシュ! アストンマーティン勢はライバルとの差を縮める

F1
ベルギーGP
F1ベルギーGP FP3速報|アントネッリの超絶な速さ、ハミルトンがセッション最終盤にクラッシュ! アストンマーティン勢はライバルとの差を縮める

13番グリッドもなんのその! 太田格之進が見事なレース運びで今季3勝目|スーパーフォーミュラ第6戦富士

スーパーフォーミュラ
第6戦・第7戦・第3戦富士
13番グリッドもなんのその! 太田格之進が見事なレース運びで今季3勝目|スーパーフォーミュラ第6戦富士

フェラーリ、弱点はセクター2か。ハミルトン「もっとダウンフォースが欲しいけど、そうするとストレートがね」

F1
ベルギーGP
フェラーリ、弱点はセクター2か。ハミルトン「もっとダウンフォースが欲しいけど、そうするとストレートがね」

クアルタラロ「エンジンはもっと良くなるのを期待していた」F1エンジニア協力の新型も、満足遠く|MotoGPミサノテスト

ファビオ・クアルタラロは、MotoGPミサノテストでヤマハの新型マシンを走らせたが、「もっと良いモノを期待していた」と期待を下回っていることを示唆した。

Fabio Quartararo, Yamaha Factory Racing

 MotoGPは9月11日にミサノ・サーキットで公式テストを実施した。来季に向けて新型マシンのテストが行なわれたが、ファビオ・クアルタラロはヤマハの持ち込んだ新型に満足できていないようだった。

関連ニュース:

 ヤマハは近年、ポジションを下げる一因になっているパワー不足に対処しようとしてきた。今年はF1でエンジン開発を長く経験してきたルカ・マルモリーニと協力体制を取り付けており、その成果が2024年型から出てくることが期待されていた。

 そして迎えたミサノテストでクアルタラロは6番手タイムをマーク。ただ最高速でヤマハは最速のドゥカティに対して5km/h遅れという状態だった。

 クアルタラロに新しいエンジンの感触を聞くと、彼はもっと良くなることを期待していたと率直に述べた。

「テストしてみた感触だけど……このテストからもっと良くなることを期待していた。でもポジティブな姿勢を維持して、バレンシアテストに向けて何を改善できるか分析してみることが必要だ」

 クアルタラロは新型エンジンについてより詳しい情報を訊かれたが、「今は話せない」と語った。

「もっとテストする必要がある。たださっき言ったようにもっと良くなることを期待していた」

「フィーリングは違っているんだけど、もっとパワーを期待していた。だからこのエンジンについてポジティブなことを言うのはちょっと難しかったかもしれない」

Fabio Quartararo, Yamaha Factory Racing

Fabio Quartararo, Yamaha Factory Racing

Photo by: Gold and Goose / Motorsport Images

 1年前のミサノテストで2023年型エンジンを試した時、クアルタラロは熱気を帯びたコメントで高評価していた。彼としても、昨年と同じ様には感じられていないと認めている。

「実際、そうじゃなかった」とクアルタラロは言う。

「2022年に、2023年型をテストしたときには、初めてエンジンが少し良くなったと感じたんだ。でも今日はそれが感じられなかった」

 クアルタラロはヤマハのエンジンには全域でパワーが必要だと指摘する。ただコースのグリップによる影響もあり、パフォーマンスを読み取るのは難しいとも語っている。

「正直に言うと、僕らはどの部分でもより(パワーが)必要だと思う」

「だけど僕らにとって一番大きいのは、トラックのグリップが高いと、バイクが完全に変わってしまうことなんだ」

「(テストでは)このタイヤで1分31秒4くらいのペースで20周はしたけど、これは(サンマリノGPの)週末での予選ラップだったよ」

「もちろん、他の人たちも僕らよりもっと速かった。だけどグリップが高いときと低い時、そのギャップがライバルのほうがもっと小さいんだ」

「僕らは、グリップがあるときはペースがコンマ7秒、コンマ8秒と、ほぼ1秒速くなる。でも他の人にとっては、そこまでの違いではない」

「昨年、僕らはこの部分で間違っていたと思う。コースに出ていくたびに他のバイクもラップを重ねていて、路面にはミシュランのラバーがたっぷりのって(グリップが良くなって)いる」

「ここはよくスピンするコースでもあるからね。だからコースにはかなりブラックマークが残っているし、ターン3なんかは真っ黒だ」

「そしてアクセルを開けても、レースウィークではスライドしてしまうからコントロールする必要があるんだ。でもテストでは、ガバっと開けられる。このパフォーマンスはフェイクなんだ」

 

前の記事 「問題はだいたい同じ」テストで新型不発のホンダ、マルク・マルケスの去就決定は日本GPまでに?
次の記事 【ギャラリー】MotoGPミサノテスト|2024年に向け各メーカーが新型バイク・パーツを試験

最新ニュース

スーパーフォーミュラ第6戦富士、なんと“12台抜き”が3人も出た! 太田格之進、小出峻、岩佐歩夢、それぞれの手応え

スーパーフォーミュラ
第6戦・第7戦・第3戦富士
スーパーフォーミュラ第6戦富士、なんと“12台抜き”が3人も出た! 太田格之進、小出峻、岩佐歩夢、それぞれの手応え

デュルクセン、開幕戦以来の今季2勝目。ステンショーンの追撃を封じる。宮田莉朋はペース上がらず17位|FIA F2スパ スプリントレース

FIA F2
スパ・フランコルシャン
デュルクセン、開幕戦以来の今季2勝目。ステンショーンの追撃を封じる。宮田莉朋はペース上がらず17位|FIA F2スパ スプリントレース

「信じられない。受け入れられない」無線で激昂、3位表彰台も憮然の牧野任祐。レース中何が起こっていたのか

スーパーフォーミュラ
第6戦・第7戦・第3戦富士
「信じられない。受け入れられない」無線で激昂、3位表彰台も憮然の牧野任祐。レース中何が起こっていたのか

アントネッリ、マシンの大幅変更で自信復活。それでも「レッドブルは速いし、マクラーレンもいる」

F1
ベルギーGP
アントネッリ、マシンの大幅変更で自信復活。それでも「レッドブルは速いし、マクラーレンもいる」