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クアルタラロ、夏休み前に腕上がり手術実施の理由は「オランダGPを完走するため」

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クアルタラロ、夏休み前に腕上がり手術実施の理由は「オランダGPを完走するため」
執筆:
2019/06/14 6:25

夏休み前に腕上がりの手術を受けたファビオ・クアルタラロだが、それはオランダGPを完走できないことを恐れたからだという。

 MotoGPルーキーのファビオ・クアルタラロ(ペトロナス・ヤマハ)は、前戦イタリアGP終了後の火曜日に腕上がりの治療のため、手術を行った。

 クアルタラロは今週末のカタルニアGPへの参加を明言したが、完全に準備ができているわけではないとも認めている。

 そして、なぜサマーブレイクを待たずに手術を行ったのかを訊くと、彼は第8戦オランダGPで完走できないことを恐れたためだと語った。

「(開幕戦)カタールで既に小さな兆候があった。ル・マンではラスト2周、そしてムジェロではレースの半分でそうだった」と、クアルタラロは言う。

「ムジェロの後で手術をすることを決めた理由は、こことアッセンが厳しいトラックだと分かっていたからだ。アッセンではMoto2で既にその兆候があった」

「アッセンに向けて、もし手術をしていなかったなら、確実にレースを走りきれなかっただろう。アッセンとザクセンリンクは連戦で、この厳しい2レースに向けて腕の準備をするのは良いことだと思っている」

 クアルタラロはイタリアGPが特に厳しかったため、手術を進めることに決めたという。

「ムジェロでのレースは、いくつかの問題をフロントタイヤに抱えていたからかなり難しかった。そのために、僕は自分の身体の状態をどうにかしながらプッシュする必要があって、特に腕は厳しい状態だった。それで、レース中盤に腕上がりの症状が出てしまった」

「ザビエル・ミル医師には明確な見通しがあった。彼はどこかで手術が必要になるだろうと話していた。そして、僕らは今手術をすることに決めたんだ」

Additional reporting by Gerald Dirnbeck

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この記事について

シリーズ MotoGP
イベント 第8戦オランダGP
ドライバー ファビオ クアルタラロ
チーム Drive M7 SIC Racing Team
執筆者 David Gruz