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“警告灯”の点灯でフロントロウを逃した……クアルタラロ、トラブルに泣く

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“警告灯”の点灯でフロントロウを逃した……クアルタラロ、トラブルに泣く
執筆:
2019/08/25 1:47

ファビオ・クアルタラロはイギリスGPの予選が、警告灯が点灯したことから、妥協を強いられたと語っている。

 ペトロナス・ヤマハのファビオ・クアルタラロは、第12戦イギリスGPのフリー走行をFP1〜FP3まで全てトップタイムを記録し、レコードタイムも更新するなど好調を維持していた。

 しかし、クアルタラロは予選ではフリー走行で記録した自己ベストを更新することができずに終わった。最終的にマルク・マルケス(レプソル・ホンダ)にポールポジション獲得を許してしまい、自身は4番グリッドから決勝に挑むこととなった。

 予選Q2における最初のアタックで、クアルタラロは警告灯が点灯していることに気がついたという。彼はその点灯が何を意味しているのか、マシンにどう影響があったのかは詳しく述べなかったが、それによって自信が揺らいだことを認めた。

「ダッシュボードに警告が出ていたんだ。それで僕は『オーケー、このラップは終わりだ』と思った。少なくとももう1周はする必要があったからね」

 クアルタラロはそう説明した。

「たとえ準備は万端なはずだと思っていたとしても、バイクに跨っている時にそういった警告灯を見たら、確実な自信は感じられないものだ。僕はかなり良いラップタイムを刻んでいたけど、でも僕は……その警告灯を見た時に、少し怖かった」

 この予期せぬ問題により、クアルタラロはバイクを交換する必要に迫られた。そして、チームはスペアマシンのフロントに装着されていたソフトタイヤを交換する時間が無かったという。

 当初の走行で、クアルタラロはミディアムタイヤを使用していた。彼はソフトタイヤで走行した2回目のアタックでは、0.021秒遅れてタイムを更新することができなかった。

「フロントのソフトタイヤには本当に良いフィーリングを持てていなかったんだ。僕らはこれまでソフトタイヤにほとんど取り組んでいなかったしね。FP1で少し試したんだけど、最高のフィーリングではなかった。だから前(ミディアムタイヤの時)と大体同じタイムを刻めてハッピーだよ」

 最終的にクアルタラロは、ポールポジションのマルケスから0.444秒差となったが、2番グリッドのバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)とはわずか0.016秒差だ。

 クアルタラロにフロントロウ、もしくはポールポジション獲得が可能だったかと尋ねると、彼は「フロントロウに関してはイエスだ。ミスをたくさん犯していたしね」と答えた。

「ポールポジションについてだけど、マルクは信じられないようなラップをまとめていたよね。だからポールを獲れたとは思わない。ただマシンが万全だったなら、フロントロウには手が届いたと思う」

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この記事について

シリーズ MotoGP
イベント 第12戦イギリスGP
サブイベント Q2
ドライバー ファビオ クアルタラロ
チーム Drive M7 SIC Racing Team
執筆者 Valentin Khorounzhiy