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ロッシ、電撃引退説をキッパリ否定。ペトロナスSRT移籍発表はバルセロナ?

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ロッシ、電撃引退説をキッパリ否定。ペトロナスSRT移籍発表はバルセロナ?
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バレンティーノ・ロッシはMotoGPを今季限りで引退するという噂をキッパリと否定。カタルニアGPでペトロナス・ヤマハSRTとの契約を発表できるだろうと語った。

 MotoGPの生ける伝説、バレンティーノ・ロッシは今季限りでヤマハファクトリーを離脱することが決定済みだ。

 だがロッシは現役続行を希望しているため、ヤマハのサテライトチームであるペトロナス・ヤマハSRTに移籍し、2021年シーズンを戦うことになるという筋書きが既定路線として扱われており、実際に契約締結は間近だと考えられてきた。

 しかし彼のホーム戦となるサンマリノGPを前に、今季限りでの電撃引退を発表し、ペトロナス・ヤマハSRTにはドゥカティを離脱することになったアンドレア・ドヴィツィオーゾが加入する……という衝撃的なニュースが、一部海外メディアによって報じられた。 

 こうした噂については、ペトロナス・ヤマハSRT側も否定してきたが、ロッシも重ねてこれを否定。ミサノ連戦後のカタルニアGPで契約を発表できるのではないかと語った。

「いいや、その噂は事実じゃない」と、ロッシはコメントした。

「2〜3週間前のような状況だね」

「僕らは(契約を)急いでいないし、修正が必要な点もあるからヤマハと時間をかけている」

「そうは言っても、契約には非常に近いし、来年僕はペトロナスで走るだろう」

「署名はしていないから、99%と言っておきたい。でもおそらくバルセロナで発表ができると思うよ」

 ロッシの進退に関わる噂はこれまでにも数多くのものが流布してきた。今回の“噂”については、報道側によるアクセス数目当てのものに過ぎないと語った。

「思うに、僕の引退っていうのはビッグニュースなんだよね?」と、ロッシは言う。

「だから『バレンティーノ・ロッシ、引退!』とインターネットで書いたなら、多くのMotoGPファンはそれを読むためにクリックする……それが理由だと思う」

「状況は変わっていないから、それ以外の理由は無いとおもう。僕は何度も来年も走ると説明しようとしてきた。でも多分、引退と言ったほうがより興味を引くんだろう」

「それが理由だと思う。彼らが僕に引退してほしいのかはわからないけどね」

 サンマリノGPは、今シーズン初めて一般の観客を入れて行なわれるレースとなる予定だ。

 ロッシはこうした状況がホーム戦をより特別なものにしてくれると考えており、さらにこうした試みが日常を取り戻す小さな一歩になるだろうと語った。

「ミサノでのレースは多くのライダーにとって、そして僕にとっても常に特別なものだ。ここから10kmの所に住んでいるから、本当にホーム戦なんだ」

「僕はこのトラックで育った。トラックもたくさん変わってはいるけど、(今シーズン)初めてファンのいるレースだから特別なものになるだろうね」

「これは小さな一歩だけど、できる限り早く普通の状態に戻るための、いい方法だと思う」

 

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この記事について

シリーズ MotoGP
ドライバー バレンティーノ ロッシ
チーム Yamaha Factory Racing , Drive M7 SIC Racing Team
執筆者 Lewis Duncan