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「ペースは悪くない」ロッシ、ヤマハ勢最低グリッドから巻き返し狙う

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「ペースは悪くない」ロッシ、ヤマハ勢最低グリッドから巻き返し狙う
執筆:
2019/10/20 0:13

MotoGP日本GPの予選を10番手で終えたバレンティーノ・ロッシは、他のヤマハ勢に比べてブレーキングで苦戦していると語ったものの、決勝での巻き返しを誓った。

 MotoGP第16戦日本GPの予選で、ヤマハのバレンティーノ・ロッシは10番手タイムを記録。4列目から決勝レースへ挑むこととなった。

 ペトロナス・ヤマハSRTのフランコ・モルビデリとファビオ・クアルタラロが2〜3番手のフロントロウ、チームメイトのマーベリック・ビニャーレスが4番手につけたことを考えれば、10番手のロッシは苦戦しているように見える。

「ブレーキングが十分に良くなかったことで、コンマ数秒を失っている」と、ロッシは予選での苦戦原因を語った。

「そこが僕としてもっと改善できるポイントなんだ」

「10番手からレースをスタートするけど、決勝日はドライコンディションになるようだから、どうなるか見てみよう。タイヤ選択が重要になるだろうね」

「ここではブレーキングがとても大事なんだ。でも僕はそこが十分ではない。明日(20日)はいくつか違ったことを試すつもりだ」

「技術的な観点から言えば、他のヤマハが上手く行っていることは重要だ。なぜなら僕たちがより多くのことを理解できるようになるからね」

「だけどそれは難しい問題でもある。今、ヤマハのライダーはとても上手く行っていて、ヤマハ陣営内で闘いがあるんだ。クアルタラロがレース優勝候補に名乗りを挙げてから、皆がベストを尽くしている」

 ロッシはそう語った。また、予選ではチームメイトに遅れを取ったが、決勝レースに関しては悪くないペースがあると考えているようだ。

「(ドライだった)初日、僕は結構良いペースがあった。悪くないよ」

「ただいつものことだけど、多くのライダーが上手く(レースに向けて)進めている。僕らは良いスタートを決め、(10番手から)追い上げられる十分な速さがあるかを確認する必要がある」

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Additional reporting by Oriol Puigdemont

Valentino Rossi, Yamaha Factory Racing

Valentino Rossi, Yamaha Factory Racing

Photo by: Gold and Goose / Motorsport Images

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この記事について

シリーズ MotoGP
イベント 第16戦日本GP
サブイベント 予選Q2
ドライバー バレンティーノ ロッシ 発売中
チーム Yamaha Factory Racing
執筆者 Jamie Klein