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ロッシ、地元でキャリアワーストの予選18番手。「もっと強いと期待していた」

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ロッシ、地元でキャリアワーストの予選18番手。「もっと強いと期待していた」
執筆:
2019/06/02 8:43

予選18番手とキャリアでもワーストの結果となったバレンティーノ・ロッシ。ロッシはFP3で発生したブレーキの問題が要因だったと話している。

 第6戦イタリアGPの予選で、バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)は予選Q1スタートとなってしまい、最終的にQ2進出は叶わず18番グリッドから決勝レースを戦うこととなってしまった。

 予選組分けはFP3までの総合タイムで決定されるが、ロッシはそのFP3の終盤に、足切りラインであるトップ10に入ろうとする走りを見せていたが、最終コーナーでフロントブレーキに問題があったためオーバーランを喫し、結果的に13番手タイムとなりQ1スタートとなった。

 今戦で予選Q1スタートとなるということは、ドゥカティのアンドレア・ドヴィツィオーゾとミケーレ・ピッロ、アレックス・リンス(スズキ)といった面々と対峙することを意味していたが、ロッシは苦戦し、彼のキャリアでもワーストとなる18番グリッドという結果になってしまったのだ。

 ロッシは今週末をもっと良い形で進めることを期待していたと語った。そして、FP3ではQ2にダイレクトに進出できるチャンスがあったため、コースオフした時には1日の“鍵になる瞬間”だったと感じていたようだ。

「正直、もっと強さがあることを期待していた。去年は僕らにとっては良い週末だったし、いくつかの部分では改善もできたからね。だけど昨日(金曜日)、僕らはとても苦戦してしまった」と、ロッシは言う。

「今日(土曜日)、僕らは良いステップを踏めたし、FP3では僕はかなり速さがあった」

「とても満足しているし、今朝とった戦略は正しかった。(FP3の)最後のラップで僕はQ2に直接進めるだけのタイムを出していた。もちろん、それが目標だった」

「ただ残念だけど、ターン13からターン14にかけて大きく動いてしまって、最後のブレーキング(ゾーン)を“ブレーキなし”で到達してしまった。それで結局ワイドに膨らんでしまったんだ」

「これが今日の僕らにとって鍵となる瞬間だった。Q1ではドヴィツィオーゾやピッロといった速いライダーが多くいたからね」

「午後のFP4ではまた問題に遭遇してしまって、だからあまり強さがなかったんだ」

「Q1が厳しいのは分かっていた。僕らはスリップストリームが必要だったからだ。ただ結局のところ、とても後ろの方からスタートしなければならないんだ」

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この記事について

シリーズ MotoGP
イベント 第6戦イタリアGP
サブイベント Q2
ドライバー アレックス リンス , バレンティーノ ロッシ 発売中
チーム Team Suzuki MotoGP , Yamaha Factory Racing
執筆者 David Gruz