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「若い頃のように走った」ロッシ、11戦振りの表彰台に喜び

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「若い頃のように走った」ロッシ、11戦振りの表彰台に喜び
執筆:
2019/04/02 9:40

アルゼンチンGPで久しぶりの表彰台を獲得したバレンティーノ・ロッシ。彼は“若い頃のように”バイクに乗っていたと話している。

 MotoGP第2戦アルゼンチンGPで、久しぶりの表彰台を獲得したバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)。レースはマルク・マルケス(レプソル・ホンダ)の圧勝だったが、マルケスの後ろでは熾烈な2位争いが勃発していた。

 アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)はレースの大半で2番手を走行していたが、後ろを走るロッシを振り払うことはできなかった。最終ラップになると、ついにそのロッシがドヴィツィオーゾに対してプレッシャーをかけていった。

 そして、ロッシは最終ラップのターン7でドヴィツィオーゾにオーバーテイクを仕掛けた。ドヴィツィオーゾはこれに反応できず、ロッシにオーバーテイクを許した。ロッシは昨年の7月、ドイツGP以来の表彰台獲得、嬉しい2位となった。

「僕にとっても、チームにとっても、本当に嬉しい結果だ。昨年は2回のミスもあって、長い間表彰台に上がれていなかったからね」

「この結果が必要だったんだ。だからとても満足している。僕らは金曜からとても上手く進めて来られた。若い時のようにマシンに乗ったんだ。とても楽しかったよ」

「レースは良かった。ドヴィツィオーゾよりも良いペースがあると予想していたんだけど、そうではなかった。だから彼の後ろに留まっていたんだ。だけど終盤には、僕がふたつか、みっつのポイントでは彼よりも速いペースがあった」

「僕は最終ラップに仕掛けることにして、上手くいった。ドヴィツィオーゾはお得意のクロスライン、“カットバックムーブ”はできなかったようだね」

ドヴィツィオーゾ「2位を逃しての表彰台は満足とは言えない」

 一方のドヴィツィオーゾも、表彰台獲得という当初の目的を達成し、満足しているかと思いきや、彼は2位を失ったことで満足していないと語っている。

「表彰台獲得自体は嬉しい。このサーキットに来た時の目標だったからね」

「だけど僕はレース中のタイヤの動きに満足はしていないし、タイヤをうまく管理するために、彼の前に留まる必要があったんだ」

「最終的にロッシに僕の走りを研究されてしまった。僕は後ろに下がることはできなかった。恐らく最善の戦略ではなかっただろうけど、苦戦していたんだ」

「2位が目の前にあったから、3位というポジションには満足していない。だけど、僕らは表彰台を獲得できたことを喜ぶべきだろうね」

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この記事について

シリーズ MotoGP
イベント 第2戦アルゼンチンGP
サブイベント Race
ドライバー バレンティーノ ロッシ 発売中
チーム Yamaha Factory Racing
執筆者 David Gruz