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新パーツ導入が好影響か。ロッシ「ミサノとマシンが合っている」

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新パーツ導入が好影響か。ロッシ「ミサノとマシンが合っている」
執筆:
2019/09/14 1:24

バレンティーノ・ロッシはサンマリノGP初日の走行で、それぞれ違った仕様なのにもかかわらず、ヤマハ勢全員が強さを発揮したことに驚いたと語った。

 MotoGP第13戦サンマリノGP初日は、ヤマハ勢が速さを見せる結果となった。トップタイムにはヤマハのマーベリック・ビニャーレスがつけ、チームメイトのバレンティーノ・ロッシは4番手に続いた。

 サテライトチームのペトロナス・ヤマハは、ファビオ・クアルタラロが2番手、フランコ・モルビデリが5番手と、4台のヤマハ勢がトップ5のうち4つを占めることとなった。

 今回ヤマハは新パーツを投入した。カーボン製スイングアームにブレーキカバー、新型のエキゾーストといったものだ。ロッシはこれらのパーツを全て使用したが、一方でビニャーレスは旧型のモノへこだわっているようだった。

 ロッシはヤマハの投入した新パーツを、明らかに改善の効果があると評価している。ただ彼は、仕様違いの4台のヤマハが上位に並んだことには驚いたとも話している。

「2日間のミサノテストはポジティブなものだった。僕らは特に新パーツなどにハード面に取り組んだけど、僕としてはその新パーツが明らかに良いものだと感じられた」と、ロッシは言う。

「それに集中することに決めたけど、金曜日は良いスタートが切れた。ヤマハ勢全員がとても競争力があるようだけど、これには少し驚いたよ」

「僕とマーベリック、それからペトロナスチームの間では仕様が違うようだから、4台が上位に来ているのは良いように感じられる。僕らのバイクはミサノでとても良く機能するようだ」

「良いグリップがあるし、加速もそう悪くない。タイムアタックとレースペース、どちらも良いものがある」

「クアルタラロとフランコに新パーツが無い事は事実だけど、彼らは速い。つまりバイクとこのトラックが合っているんだ」

 初日は成功裏に進んだように見えるが、それでもロッシはマシンに対して完全に満足している訳ではないとも付け加えた。

「僕個人としては、まだすべき事がたくさんある。まだマシンバランスが信じられないほどのモノとは感じられていないからね」

「加速でもう少しグリップを必要としている。タイムアタックで僕は4番手につけたけど、ビニャーレスとクアルタラロにより接近する必要があるんだ」

 そのビニャーレスは初日をトップタイムで終えたが、彼は新パーツのカーボン製スイングアームとエキゾーストを使用していない。ビニャーレスは新パーツによる改善が確実なものだと自信を持っていないようだが、ロッシの改善度合い次第では切り替える準備はできていると語った。

「(新パーツが)マシンに良いものをもたらすのか、そうでないのか、それをよく理解する必要がある」

 ビニャーレスはそう語った。

「だけどとにかく、僕は標準仕様のマシンで良いフィーリングを持てているから、その感じを新パーツで変えたくないんだ」

「確かに、それが必要なら僕も試すよ。新パーツを使っているバレンティーノが速く、一貫性と良いリズムを持っているところを見たなら、僕らも試すだろうさ。だけど現時点では、僕は標準仕様のマシンの方により良いフィーリングがあるんだ」

 2番手につけたクアルタラロだが、彼は100%の自信が無いと語っており、それがビニャーレスの後塵を拝した原因だと示唆した。

「コンディションがかなり妙な日だった。グリップがあまり得られなかったんだ。2週間前のテストでは、ターン1のハードブレーキングで猛獣のようにブレーキをかけることができた事を覚えている」

「今日はあまり自信が無かった。ただマシンに100%の自信を感じられていない時に2番手につける事ができたのは、本当に良い結果だよ」

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