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表彰台逃したロッシ、失速の原因はリヤタイヤ。クラッチローも手を焼く

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表彰台逃したロッシ、失速の原因はリヤタイヤ。クラッチローも手を焼く
執筆:
2019/08/26 8:55

バレンティーノ・ロッシは、リヤタイヤに苦しんだことで、イギリスGPの表彰台を逃したと語った。

 ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、MotoGP第12戦イギリスGPの予選で2番グリッドを獲得。第3戦アメリカズGP以来のフロントロウから、決勝に臨んだ。

 スタートでは2番手をキープしたものの、スズキのアレックス・リンスにオーバーテイクを許すと、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ)やリンスのペースについていけず徐々に後退。最終的に、チームメイトのマーベリック・ビニャーレスに次ぐ4位でレースを終えた。

 ロッシは、リヤに装着したハードタイヤがかなりのダメージを受けたことにより、優勝争いに絡めなかったと話した。その原因について、彼はタイヤを供給するミシュランの問題ではなく、セットアップの問題だと考えているようだ。

「最終的に、僕のタイヤはとても大きなダメージを受けていた。カル(クラッチロー)やジャック(ミラー)、フランコ(モルビデリ)のようにね」と、ロッシは語った。

「僕は、どちらかというと自分たちに問題の原因があると思う。残念なことに僕はいつも、マーベリックや(ファビオ)クアルタラロと比べて、少しリヤタイヤのグリップに苦しんでいたからね」

「決勝の方が暑くなって、僕の問題はより大きくなったみたいだ。例えばマーベリックと比べると、彼は土曜日にこの(ハード)タイヤを履き、決勝と同じペースでたくさんラップを重ねていたからね」

「僕も土曜日は良かった。マーベリックよりも良かったみたいだけど、決勝は僕たちの方が問題を抱えてしまった。リヤタイヤを傷つけず、もっと保たせる方法を理解する必要がある」

 ロッシが言及したように、LCRホンダのクラッチローもタイヤに苦しんだライダーのひとりだ。クラッチローは、ムジェロで行われたイタリアGPで苦しんだトラブルと、今回のトラブルが似ていると感じたようだ。

 motorsport.comが、ムジェロで経験したような問題に苦しんだのかと訊くと、彼は「分からない。トラブルに見舞われていた」と振り返った。

「1周目からグリップがなかった。またリヤタイヤに問題が起きたんだ」

「それが何なのか分からないし、なぜ起きたのかも分からない。でもムジェロの時と似ているんだ。リヤタイヤに問題が起きた」

 クラッチローは、7位でレースを終えたダニーロ・ペトルッチ(ドゥカティ)がレース終盤、自分よりも1.5秒も速いラップタイムを刻んでいたことを「馬鹿げている」と語った。

「終盤に、ペトルッチの方が1.5秒速くなるわけがない。別に、ダニーロに対して何かがあるわけじゃないんだ。彼が素晴らしいライダーなのは言うまでもない。でもそんな違いが生じるなんて、馬鹿げているよ」

「一部のタイヤは持ちこたえていて、一部のタイヤはそうじゃなかった。他にも何人かトラブルに見舞われていたんだ。でも僕は1周目から、バトルができるようなグリップがないと分かっていた」

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