本文へスキップ

オススメ

【F1分析】ベルギーGPで久々勝利のアントネッリ、そのレースペースには余裕あり?

F1
ベルギーGP
【F1分析】ベルギーGPで久々勝利のアントネッリ、そのレースペースには余裕あり?

ウエット路面でこうも変わるか。SF第6戦予選での序列激変は、セットアップのコンセプトが理由?「ワンメイクだけど“違うクルマ”で戦っている」

スーパーフォーミュラ
第6戦・第7戦・第3戦富士
ウエット路面でこうも変わるか。SF第6戦予選での序列激変は、セットアップのコンセプトが理由?「ワンメイクだけど“違うクルマ”で戦っている」

アストンマーティンのアップデート版パッケージがハンガリーでいよいよ登場。ホンダF1折原GM「FP1はより重要なセッションとなる」

F1
ベルギーGP
アストンマーティンのアップデート版パッケージがハンガリーでいよいよ登場。ホンダF1折原GM「FP1はより重要なセッションとなる」

ホンダMotoGP、ファビオ・クアルタラロの加入を発表。Moto2ダビド・アロンソの昇格も合わせて公表

MotoGP
ホンダMotoGP、ファビオ・クアルタラロの加入を発表。Moto2ダビド・アロンソの昇格も合わせて公表

日本で初めて「夜遊び」でモータースポーツを楽しめる日は今週末……光の演出による”映え”は必見だ! フォーミュラE東京E-Prixの楽しみ方

フォーミュラE
東京E-Prix レース2
日本で初めて「夜遊び」でモータースポーツを楽しめる日は今週末……光の演出による”映え”は必見だ! フォーミュラE東京E-Prixの楽しみ方

レッドブルでは上手くいかなければ「なんでもメンタルのせい」追放されたペレスが語るチームの内情

F1
ベルギーGP
レッドブルでは上手くいかなければ「なんでもメンタルのせい」追放されたペレスが語るチームの内情

マクラーレン、ノリスの速さを「ペナルティなければ表彰台もいけた」と称賛。レースはピット判断も裏目と認める

F1
ベルギーGP
マクラーレン、ノリスの速さを「ペナルティなければ表彰台もいけた」と称賛。レースはピット判断も裏目と認める

レッドブル、回転リヤウイングは次戦ハンガリーで復活か? 「原因を把握し修正は完了」

F1
ベルギーGP
レッドブル、回転リヤウイングは次戦ハンガリーで復活か? 「原因を把握し修正は完了」

チェコGP優勝のマルク・マルケス、終盤の小椋藍の猛追は“怖かった”と語る「最後の6周は今年で一番長く感じた」

マルク・マルケスは、小椋藍を従えながら先頭を走るチェコGPの終盤はかなり気の抜けない展開であったと振り返った。

Marc Marquez, Ducati Team

Marc Marquez, Ducati Team

写真:: Gold and Goose Photography / Getty Images

 MotoGPチェコGPで今季2勝目を飾ったマルク・マルケス(ドゥカティ)。過酷なコンディションの中、小椋藍(トラックハウス)、そしてチームメイトのフランチェスコ・バニャイヤを抑え切っての勝利は格別な喜びとなったようだ。

 21周の決勝レースを4番グリッドからスタートしたマルケスは、バニャイヤ、小椋と先頭集団を形成すると、終盤にはペースを上げ、16周目にバニャイヤを抜いてトップに立った。そして翌周には同じくバニャイヤを抜いた小椋が2番手に浮上したが、マルケスは一定のマージンを保ち続け、そのままトップチェッカーを受けた。

 怪我明けで体調が万全ではない中、猛暑のブルノでのレースを終えて明らかに疲労困憊していた様子のマルケス。彼はレースをこう振り返った。

「大型スクリーンで見ていたら、小椋が自分に仕掛けようとしている場面もあった。だから『行かなきゃいけない』と思った。後ろにいるとフロントタイヤ的にもさらに厳しくなるからね」

「ペッコ(バニャイヤ)を抜くために、かなりリスクを負ってターン1、ターン3と攻めて、ターン4で仕掛けた。それが唯一の方法だった。1周は守りに徹して、そのあとアタックに転じた。それで小さなギャップを作ることができた」

「そのあとオグラが来ていたから、終盤の彼のペースがすごく怖かった。普段から彼は終盤に本当に強いからね」

 小椋がプレッシャーをかけ続けた結果、マルケスは最終ラップの最終セクションでやや挙動を乱す場面もあった。これも、小椋の“後半の強さ”が7度のMotoGP王者にとっていかに脅威であったかを物語っている。

「オグラの最終ラップでの強さは誰もが知っているから、後ろにオグラがいると安心できなかった。だからこそ、最後のシケインでもプッシュし続けていた」

 そう語るマルケス。バイクをスライドさせてしまったのは、直前のコーナーでミスをした結果、小椋がすぐ後ろに迫っているのではないかという意識があったためだという。

「最終ラップのターン11、12で小さなミスをしてしまった。そのあと後ろにオグラがいる状況はこちらとしては嫌だったんだ」

 これでハンガリーに続いて2連勝となったマルケス。バラトンパークは反時計回りのコースだった一方、ブルノは回復途上の右腕に負担のかかる時計回りのサーキット。そんな過酷な条件下で勝利を収めたことに、マルケスは明らかに満足げであった。

「知っての通り、僕は絶対に諦めない」

「最後の数周は本当にきつかった。バイクは良かったけど、自分はもう限界だった。ただペースを維持することだけを考えていた……あの最後の6周は、今年で一番長く感じたよ」

関連ニュース:
 
前の記事 7度のMotoGP王者相手に堂々優勝争い! チェコGPで2位の小椋藍、マルケスに“小言”「君はたくさん勝ってるんだから、勝たせてよ!」
次の記事 出場停止でベッツェッキは「ひどく落ち込んでいる」アプリリアCEO内情明かすも、テストで切り替え期待

最新ニュース

【F1分析】ベルギーGPで久々勝利のアントネッリ、そのレースペースには余裕あり?

F1
ベルギーGP
【F1分析】ベルギーGPで久々勝利のアントネッリ、そのレースペースには余裕あり?

ウエット路面でこうも変わるか。SF第6戦予選での序列激変は、セットアップのコンセプトが理由?「ワンメイクだけど“違うクルマ”で戦っている」

スーパーフォーミュラ
第6戦・第7戦・第3戦富士
ウエット路面でこうも変わるか。SF第6戦予選での序列激変は、セットアップのコンセプトが理由?「ワンメイクだけど“違うクルマ”で戦っている」

アストンマーティンのアップデート版パッケージがハンガリーでいよいよ登場。ホンダF1折原GM「FP1はより重要なセッションとなる」

F1
ベルギーGP
アストンマーティンのアップデート版パッケージがハンガリーでいよいよ登場。ホンダF1折原GM「FP1はより重要なセッションとなる」

ホンダMotoGP、ファビオ・クアルタラロの加入を発表。Moto2ダビド・アロンソの昇格も合わせて公表

MotoGP
ホンダMotoGP、ファビオ・クアルタラロの加入を発表。Moto2ダビド・アロンソの昇格も合わせて公表