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15番手発進の中上貴晶「思い通りの走行が出来なかったので解決方法を探す」

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15番手発進の中上貴晶「思い通りの走行が出来なかったので解決方法を探す」
2018/05/05 8:34

初日を15番手で終えた中上貴晶は、タイヤを変えたことでフィーリングが変わってしまったといい、解決策を探っていくと語った。【LCR Honda IDEMITSUプレスリリース】

 スペインGP初日に、LCR Honda IDEMITSUの中上貴晶は着実なウィーク初日の走り出しを披露しました。午後の走行では15番手タイムを記録。最高峰クラスを3戦戦ってきた学習効果を活かし、高い意欲でセッションへの取り組みを続けています。 

 午前のFP1で中上は16番手タイムでしたが、午後はラップタイムを更新して1分40秒の壁を破り、セッションでの順位をひとつ上げることに成功しました。リア用タイヤにソフトコンパウンドを装着したときのパフォーマンスにはまだ改善の余地がありますが、土曜の予選に向け、その部分をさらに改善する強い意気込みを見せています。

■中上貴晶コメント

「このサーキットはMotoGPマシンではとても短いコースだということは、昨年11月にテストを実施したときから感じていました。そのときと比べると、今は全体的にフィーリングが良く、FP1からいい走り出しでスタートができました。FP2では全体的にラップタイムが向上しましたが、僕はリア用ソフトタイヤの使い方で少し苦戦をしてしまいました」

「今日のFP1とFP2ではミディアムコンパウンドで走行し、最後にソフトコンパウンドのタイヤを装着したのですが、フィーリングが大きく変わってしまい、思いどおりの走りにはなりませんでした。バイクのバランスを見直すなどして、チームと解決方法を探ります。まだ時間はあるので、明日の走行でさらにラップタイムを詰め、FP3ではトップテン圏内に食い込めるように全力でがんばります」

【LCR Honda IDEMITSUプレスリリース】

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この記事について

シリーズ MotoGP
イベント スペインGP
サブイベント 金曜日 フリー走行
ロケーション サーキット・デ・ヘレス
ドライバー 中上 貴晶