中上貴晶、アメリカズGP初日はセッティングに苦戦「Q2進出を目指す」

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中上貴晶、アメリカズGP初日はセッティングに苦戦「Q2進出を目指す」
2019/04/13 8:14

第3戦アメリカズGP初日は第1セクターに苦戦したと語っている中上貴晶。FP3ではQ2進出のタイムを狙うという。

 MotoGP第3戦アメリカズGPの初日フリー走行を17番手で終えたLCRホンダの中上貴晶。今シーズンはほとんどのセッションをトップ10で終えてきただけに、やや厳しいスタートとなった。

「今日はカタール、アルゼンチンのセッティングのまま走り出したのですが、FP1はフィーリングが良くなくて、17番手という厳しいポジションでした」

「特にセクター1の切り返しポイントでスピードを乗せられずタイムをロス。このセクターは全体的に苦戦しました。さらに、セクター4の右高速のロングコーナーも路面が荒れていて、ここでもタイムをロスしています」

 今戦の舞台となるサーキット・オブ・ジ・アメリカズは、路面コンディションが悪いと言われているサーキットであり、中上もその影響があったと認めている。最終的に中上はトップから1.1秒差まで改善したが、予選Q2ダイレクト進出には届いていない状況だ。

「昨年よりも路面が改善されている部分もありますが、ひどくなっているポイントもあり、そこで苦戦しました。しかし、ペースに関してはFP2でかなり改善することができました」

「今日のベストタイムは、昨年の予選よりよかったです。しかし、全体的にタイムが上がったことで順位を思うように上げられませんでした。明日の天気は微妙ですが、ドライコンディションなら、今日のデータをしっかり検証してセットアップを進め、Q2進出を目指します」

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この記事について

シリーズ MotoGP
イベント 第3戦アメリカGP
ドライバー 中上 貴晶
チーム Team LCR
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