ホンダ、鈴鹿8耐メンバーのレクオナ負傷受け、チャビ・ビエルゲを起用。2023年には勝利経験アリ
ホンダは2025年の鈴鹿8時間耐久ロードレースにおいて、負傷したイケル・レクオナの代役にチャビ・ビエルゲを起用する。
写真:: Honda Racing
8月3日に開催される鈴鹿8時間耐久ロードレースで、ホンダは負傷中のイケル・レクオナの代役として、チャビ・ビエルゲを起用する。
ホンダは2025年の鈴鹿8耐でもワークス体制で参戦。Honda HRCのライダーには高橋巧、ヨハン・ザルコ、イケル・レクオナの3人を起用する予定だった。
しかし8耐本番の1週間前に、レクオナはWSBK第8戦ハンガリーのレース1で転倒してしまうと、左前腕遠位部を骨折。8耐参加はまず無理という状況に陥ってしまった。
そして7月29日にホンダは、負傷したレクオナの代役にはWSBKでチームメイトであるビエルゲを起用すると発表した。なおビエルゲは2023年の鈴鹿8耐で高橋巧と長島哲太とチームを組み、総合優勝を勝ち取った8耐経験者でもある。
ホンダは2025年の8耐で勝利すれば4連覇となる。ただヤマハが久しぶりにファクトリー体制での8耐参戦を復活させ、ホンダ同様にMotoGPからジャック・ミラーを招集するなど強力ラインアップを確保していることから、彼らが強力なライバルになってくることが予想されている。
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